KKmoon 59キー 超薄型 ミニ Bluetoothキーボード入手!!

こちらも半年以上寝かせていたものです。相も変わらず写真撮る気も校正する気もないのでそのまま公開しておきます。


小型のBluetoothキーボードを入手しました。
どれが本家なのかわかりませんが、Amazonでは同様の製品が並行輸入・国内正規品を含め複数売られています。



内容に大差は無いと思うので、Prime対象で価格の安い物をチョイスしました。

この製品の素晴らしい点は
小型・軽量・ポインティングデバイス付の3点。特に最後の1つはとても重要です。

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まずはサイズや重さについて。
7-8インチ用を謳うだけあってサイズはNexus7より横幅が少し大きい程度。重量は;;とても軽量。バッテリーを内蔵していてこの軽さなのは魅力です。
バッテリ容量はとても小さい230mAhですが、公称で76時間持ちます。あくまで出先でちょこっと使う程度なら十分過ぎるレベルでしょう。ちなみに充電はmicroUSB。

非常に薄いだけでなく、フルフラットなのがポイント。
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おかしな突起が無く、楔形状になっていないので、軽さも相まってカバンへの収まりがとても良いです。キーとパームレスト部分に高低差があると、カバンへの収納時にキーが引っかかって破損する恐れもありますからね。

難点は裏側に滑り止めがなく、デスクの上で安定しません。裏に適当なゴムなどを貼り付けることで快適にタイピングできるようになります。僕はドアクッション用のゴムを四隅に取り付けました。
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筐体の剛性が低く、ゴム足をつけるとタイピング時に中央がたわんでしまうので、極力薄型のゴムを取り付けましょう。今回は手軽さでドアクッションを使いましたが、ホームセンターなどに売っている滑り止め用の薄型ゴムシートを両面テープで貼るのもいいかと思います。

配列はUSです。小型なだけあってキー配列に多少癖はありますが、使っていてイライラすることはそうありません。Enterキーの小ささが多少使いづらくもあります。
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Fnキーと同時押しすることでキーに青色で印字されている機能を使うことができます。
よく使うのはFn+Ctrlのホームボタン機能と、Fn+Winのタッチパッド無効化です。タイピング中に不意に反応することがあるタッチパッドを簡単に無効化できるのは高評価です。

US配列かつキーが少ないので、半角/全角キーがありません。これはAlt+Fn+Qで代用できます。要はAlt+ ` (チルダ)ですね。ただ、`がFn機能に割り当てられているので、押す時は上記の順番で押さないとFn+Altが反応しメーラーが起動してしまいます。

キーピッチは;;mm。小さめですが打てないことはありません。個人的には両手で打てる最小のサイズという感じです。

キートップは若干グラつきますが、ストロークは一般的なノートPC並にあります。これも高評価なポイント。

タッチパッドはパッド全体だボタンになっているタイプでそのまま押し込めます。もちろんタップでクリックできます。
2本指でスクロール可能。2本指タップで右クリックの動作となります。

決して大きくは無いですが、やはりポインティングデバイスがあるのは便利です。ただ文字を打つだけでも、カーソルキーのみでカーソル移動するのは面倒。かと言ってマウスを持ち歩くのも馬鹿らしいので。

ポインティングデバイス付を必須とするなら、モバイルキーボードとしてこれ以上の選択肢は今のところ無いと思える出来。

本製品の購入に至った経緯ですが、元々は出先のちょっとした時間に文字打ちできるようASUSのT90Chiを購入するつもりでいました。
ただ、ポインティングデバイスが無いことと、持ち物が大げさになるのが難点。そこでこちらを購入してみました。2000円だし。

結果としては大満足です。このBlogも仕事帰りに喫茶店でスマフォとこのキーボードで書いています。割り切って使うならこのキーボード、買いだと思います。

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