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iPhone SE入手!!

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遂にiPhoneユーザーになりました。

 実は半年以上前からiPhone5Sをサブとして持ち歩いていて、 Siriが便利だしサイズ感も操作時の体感の滑らかさもiOSに軍配が上がると感じたのでメインもiPhoneとしました。ことの顛末は前のBlogにも書きましたが。
 トップの写真だと奥、上の写真だと下がSEで比較対象が5s。どちらもゴールドですがSEのほうが黄色っぽく、5sがシルバーに見えるくらい。ちなみに画面もSEのほうが黄色っぽいです。好みとしてはどちらかというと青みがかった方が好きですが、使っていたらすぐ慣れました。 色はグレーにすればよかったかも。大きさも形も色も一緒だと新鮮味も何もなかった。。。
ちなみにこの写真2枚はisai vividで撮影してます。きれいにボケるしいいカメラなんだけどなぁ。


 今回購入したのはSIMフリー版。au VOLTE SIMを挿しましたが、問題なく通話通信ができています。何挿しても動くというのも購入動機だったので、ここは期待通り。

 運転中にHey Siriからハンズフリーで発信・通話。終話後はまたしてもHey Siriから通話内容を忘れる前にメモしたりスケジュール登録できるのが便利ですね。このために買ったと言っても過言ではありません。5sでは画面ON時もしくは電源接続時でなければHey Siriが使えなかったので。Siriは本当に音声操作機能として優秀で、日本語にありがちな動詞と目的語の順序が逆でもちゃんと認識してくれます。それにスケジュール登録が音声だけで登録できるのもポイント。OK Googleでは「日時をタップしてください」とか言われちゃいますからね。

 あと通話機能はさすがです。今まで使ってきたスマートフォンで一番クリアに通話できます。電話機としてすごく重要なのに、店頭で通話機能試せないって変だなぁと今更ながら思いました。そもそも仕事するまで音声通話なんてろくに使って来なかっただけですけど。



 ガジェット購入時にある感動やワクワクはありませんでしたが、道具として非常に便利。ファイル管理やアプリ間連携でAndroidに劣ると感じる点は多々ありますが、一台だけスマートフォンを選べと言われたら僕は迷わずiPhone SEと答えるくらいにはしっくり来てます。

isai vivid LGV32を買ったけど1日で持ち歩かなくなり2日で壊した

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11月19日(土)~ 当時AQUOS Phone SHV31をメインにしていたものの、動作のかったるさが圧倒的かつ仕事の電話の際に突然再起動×2が発生し我慢の限界に。メイン変更のためにヤフオクを歩き続ける。色々と検討した結果、手ごろな価格で性能もよくカメラがよろしくて防水かつau VOLTE SIMが使用可能であることから本機種に決定、購入。再起動の不具合の情報を目にしたが特に気に留めない。

11月26日(月) 到着。圧倒的なディスプレイとカメラの美しさ、そして中古OLED端末ならではの焼付きを堪能。メインで使えることを確信しその日の晩にSIMを移す。

11月27日(火) 圧倒的大画面(当社比)でナビにWeb検索にと仕事が捗る。「いい買い物だった」そう確信しつつLGV32を使い顧客に電話、「声が聞こえづらい」「もういいです。明日会社に連絡します」 電話機としての致命的な欠陥を知り、その場でiPhone SE SIMフリーモデルをオンライン購入。
 家に帰って一先ず初期化したSHV31にSIMを移し電話機を確保する。LGV32を再起動する。再起動し続ける。合掌。





 典型的な安物Buy銭Lost事案だった。その後バンバン叩いてたらたまーに充電されてたまーに起動するようになった。カメラはきれいで本当に感動したので残念。Hey Siri便利だと常々感じてたし最初からiPhone買えばよかった。

X220にWindows10クリーンインストールした

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Windows7から無償アップグレードして以来だましだまし使っていたけど調子が悪すぎる。

クリーンインストールメディアを作ってインストールするだけ。各所に解説があるので割愛。

ドライバをあてる UltraNav カードリーダー Webカメラ 以上の3つを当ててみた。ぶっちゃけカードリーダー以外はいらないかもしれない。
 UltraNavはドライバとユーティリティを両方。スクロールできない問題にあたるのでここを参考に解決。端折って書くと、ドライバ入れたうえでSynapticsドライバに戻せってことらしい。
 うちのX220はFullHD液晶を積んでるけどドライバ関連は特に問題なし。勝手に動く。
アプリとか Firefox Dropbox VLC Ext2Fsd MS office
アプリと呼ぶのはなんか慣れないけど、ソフトウェアっていうと今はもう意味合いがもっと広義な気がするしわからない。




 再インストールに合わせて本体もハード的に清掃し年末感が出た(大掃除的な意味で)。Lenovo純正のユーティリティの類等は一切入れず、基本的にはWindows標準機能を使うようにしてみた。こっちのほうがすっきりしていい感じ。見た目的にも。
 今となってはPC=Word Excel専用機で、ある意味ワープロ的な立ち位置になってきた。最近PC触ってて楽しかったこと第一位は今回のクリーンインストールなので、もうPCを使う意味とか考えずにお酒飲む感覚で嗜好品として楽しんでいきたい。

ASUS TransBook T90 Chi 入手!!

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久々にPC買ってみました。巷で噂になってから1年以上経つので若干今更感ありますが、それでも感動的なPCでした。買ってまだ1週間ですが使い心地をレビュー。

購入動機 ・まともに打てるキーボード ・フルのWindows環境 ・軽くて小さい この3点を満たすモノを求めていたわけです。 最近プライベートで文書を作らなきゃいけない機会が多かったのですが、PCがないと捗らない。仕事終わりに一時間だけ喫茶店寄ってガッと書く、みたいなことを実現するために。 以前は英語キーボードがないとーとかポインティングデバイスがーとか言って買えずにいましたが、職場のPCで日本語キーボードにも慣れ、ポインティングデバイスは諦めたので購入に踏み切れました。

キーボードは文句なし 文句なしの出来でした。サイズ小さいかな?とも思いましたが、全く問題なし。ミスタッチも殆どなくストレスを感じることはありません。しいて言えば樹脂製なので若干軋むのが気になるくらい。ただ、金属製にすると重くなるでしょうしここは仕方なし。バッテリー持ちも相当良いようで電源入れっぱなしで全く問題なさそうです。マグネットが仕込まれているようで、ドッキング時は画面を閉じると自動的にスリープしてくれます。
液晶はやっぱり開かないが視野角広いので問題なし やっぱり開きませんでした。最初の写真で全開の状態です。膝の上で打つにはもう少し開いてほしかった。ですがタブレットだけあって画面の視野角が広いので、画面が見えないなんてことはありません。設計上上半身が重いでしょうし、どうしようもないですね。
ポインティングデバイスは必須ではないかも 各所で言われているとおりキーボードつけてると画面下部はタッチしづらいですし、そもそもWindowsはポインティングデバイスがあった方が使い易い。 とはいえタッチパネルで大抵のことはできますしなくてもいいかもというのが正直な感想です。一応マウスも持ち歩いてますが外で使ったことは今のところありません。 周辺デバイスそろえるのは楽しいですが、身軽さが半減しちゃいますからね。スタンドアロンで使えるのはいいことです。
USB充電できるのは便利 購入時はそこまで考えていませんでしたが、専用ACアダプタを持ち歩かなくていいのも気が楽です。ACアダプタ自体もX220のモノと比べると圧倒的に小さいので持ち運びが楽です。 しかも…

防水イヤホン JVC HA-ETX30-B 入手!!

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※画像はAmazonのものです。

何がすごいってコイツ防水なんですよ。

昨今のフィットネスブームで汗や水に強いイヤホンって色々ありますが、防水を謳う製品ってほとんど無いんですよね。
殆どのモノが防滴性能のみ。防水といいつつIPX3相当(防滴)の性能しか備えていなかったり。

ところがこの製品はメーカーが「水洗い可」と表示している。すごいですね。

説明書を見ると「流水で洗える」「ケーブルは水につけるな」との表記があります。メーカー的にはIPX5/IPX7「相当」であり準拠出ないので注意が必要です。とはいえ水洗い可というのはすごい。
ケーブル部非防水というのがよくわかりませんが、最も水が入りそうも無いので気にしません() ちなみにリモコンユニットがついた同型製品はIPX2相当となっているので気をつけましょう。

音質については、主観によるところが大きいですが、全く問題ありません。
普段使っているBOSEのイヤホンと比べると明らかに劣りますが、不快感無く音楽を聴くことができるレベルです。しいていえば防水のためドライバーユニット部に穴はなく、音はややこもり気味に。

フィット感についてですが、イヤピースは少し固めです。これは水の侵入を防ぐために多少固くしっかりフィットするようになっているのでしょう。
特徴的な角のようなスタビライザーは外耳のくぼみの内側?にしっかりとはめることでイヤホンのぐらつきを抑えてくれます。ただ、これも割りと固めのゴムなので、耳の小さな女性などは長時間つけていると耳が痛むかもしれません。これは取り外すこともできるので、不要と感じれば外してしまえば良いでしょう。

次に防水性能テスト。
これを使いたい場所はもちろんお風呂。防水スマフォであるSHV31と組み合わせてお風呂で使用しました。

イヤホンとスマフォを接続した状態で持ち込み使用。


・音楽を再生しながらスマフォを水没させる→OK
・イヤホンを耳から外し湯船に落とす→OK
・音楽を聞きながらシャンプーして流す→OK

調子に乗って色々やりましたが今でも元気に動いています。
イヤホンはカナル型なので耳に装着してしまえば水分が入ってくることはありません。シャワーを浴びるくらいなら全く問題ありませんでした。今回のテスト結果からすると水泳しながらでも使えるかもしれませんね。雨の中のハイキングなんかにも持って行こうと思い…

KKmoon 59キー 超薄型 ミニ Bluetoothキーボード入手!!

こちらも半年以上寝かせていたものです。相も変わらず写真撮る気も校正する気もないのでそのまま公開しておきます。


小型のBluetoothキーボードを入手しました。
どれが本家なのかわかりませんが、Amazonでは同様の製品が並行輸入・国内正規品を含め複数売られています。



内容に大差は無いと思うので、Prime対象で価格の安い物をチョイスしました。

この製品の素晴らしい点は
小型・軽量・ポインティングデバイス付の3点。特に最後の1つはとても重要です。

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まずはサイズや重さについて。
7-8インチ用を謳うだけあってサイズはNexus7より横幅が少し大きい程度。重量は;;とても軽量。バッテリーを内蔵していてこの軽さなのは魅力です。
バッテリ容量はとても小さい230mAhですが、公称で76時間持ちます。あくまで出先でちょこっと使う程度なら十分過ぎるレベルでしょう。ちなみに充電はmicroUSB。

非常に薄いだけでなく、フルフラットなのがポイント。
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おかしな突起が無く、楔形状になっていないので、軽さも相まってカバンへの収まりがとても良いです。キーとパームレスト部分に高低差があると、カバンへの収納時にキーが引っかかって破損する恐れもありますからね。

難点は裏側に滑り止めがなく、デスクの上で安定しません。裏に適当なゴムなどを貼り付けることで快適にタイピングできるようになります。僕はドアクッション用のゴムを四隅に取り付けました。
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筐体の剛性が低く、ゴム足をつけるとタイピング時に中央がたわんでしまうので、極力薄型のゴムを取り付けましょう。今回は手軽さでドアクッションを使いましたが、ホームセンターなどに売っている滑り止め用の薄型ゴムシートを両面テープで貼るのもいいかと思います。

配列はUSです。小型なだけあってキー配列に多少癖はありますが、使っていてイライラすることはそうありません。Enterキーの小ささが多少使いづらくもあります。
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Fnキーと同時押しすることでキーに青色で印字されている機能を使うことができます。
よく使うのはFn+Ctrlのホームボタン機能と、Fn+Winのタッチパッド無効化です。タイピング中に不意に反応することがあるタッチパッドを簡単に無効化できるのは高評価です。

US配列かつキーが少ないので、半角/全角キーがありません。これはAlt+Fn+Q…

X220をFull HD化した

※この記事は約半年前に書いたものの写真を準備していないという理由でお蔵入りしてました。諦めてそのまま載せます。


正しくはしてもらった。

先日ヤフオクを見ているとX220 Full HD化キットなるものが出品されていました。仕事のストレス、給料日直後、色々な要素が相まって気を失って即決していました()
買ってから気づいたのですが、取付にはハンダ付けが必要。自分でやって壊すことになったら辛いので出品者様にお願いして取付て頂きました。この場でも改めてお礼申し上げます。ありがとうございました(見られることはないだろうけど)。

この改造、どうやらウルトラベースの映像出力用信号を利用しているようです。取り付けた基盤にはマイコンチップ?も載っており、画面輝度変更のキーボードショートカットなども純正と一切変わりなく動きます。

12.5インチ+Full HDは素晴らしい組み合わせです。もっと小型で高解像度なPCもありますが、画面サイズ≒筐体サイズはこれくらいないと実用的なキーピッチは実現できませんし、これ以上高解像度でも事務作業には結局DPI調整を要します。ビジネス用のPCとして考えると、高解像度液晶を搭載してレンダリングにパワーを使い性能もバッテリ運用時間も落ちるよりは、これくらいの組み合わせが良いんじゃないかなと。

僕自身が何かしたわけでは無いので紹介することしかできませんが、こんなものも有るよということで。これから先はただの懐古です。


X220は7段キーボード・非アイソレーション・通常電圧版CPU・高い拡張性と、往年のThinkPadの大切なポイントが詰まった最後のモデルです。弱点はその解像度の低さ。これを嫌ってX201sから乗り換えられなかった方も多いことでしょう。この弱点を克服できたX220 FullHD verは多くの人を虜にするものでしょう。
しかしながら時代の変遷を考えるとX220しか無いのであって、個人的にはX220最高のPCではありませんでした。無駄に広い液晶ベゼルはいまでも疑問ですし、時代の流れとはいえ縦が短すぎる16:9のワイド液晶も実用的とは思えません。それを思うとX61はすごかった。実用的なキーピッチを備えつつもあの液晶サイズぎりぎりの筐体サイズに、2.5インチHDD・通常電圧版CPU・改造すればSXGA+液晶も搭載可。僕の中ではX61が今でも最高のTh…