AQUOS PHONE SHV31入手!!

 買うつもりはなかったが気がついたら持ってた。

 isai LGL22のmicroUSBポートが接触不良でうまく充電できなくなり、7月末に修理申込のためauショップへ。 待ち時間に来てくれたお姉さんに、最近荷物が増える2台持ちが嫌になってきたため、メイン電話回線docomoをauに移したい旨を話すと親身になってプランを考えてくれたのでグッと来て購入。と言うか貰った。CBも。実際安い。

 そんなこんなで手に入れたSHV31、世間的にもCBのおまけ的な感じですが、小型でなかなか使いやすい。さっさと売っぱらうつもりがisaiを売り払ってこれ一台持ちになってた。
 液晶は発色がよく鮮やか。視野角が狭いと言われているらしいが、気にならない。むしろ斜めから見ることなんてほぼ無いので問題なし。
 ロック画面はシンプルで見た目は良い。左側の鍵アイコンを下にスライドすることでロック解除。パターンロックなどを設定している場合は、この動作のあとにパターンロック解除やPIN入力など行うことになる。鍵アイコンをタップすると、アプリショートカットが表示される。登録できるアプリは3つ。

 液晶下部にあるのは左がインカメで右が通知用LED。インカメの位置が微妙だと思ったが、そもそもあまり使わないのでこちらも問題なし。メーカー側もこれについては同じ考えらしく、初回起動時にインカメ使う時は端末を逆さまにすることを薦めてくる。端末を握って親指で操作することを考えると、画面配置はこれが正解だと思うので致し方無い。
 本体背面はプラ製だが、ラバーのような半ツヤ仕上げになっており見た目的にも触り心地的にも良いものに仕上がっていると思う。イヤホンジャック、カメラ周り、電源キーはわざわざアルミ削り出しで作ってあるらしく、質感はなかなかのもの。各所のレビュー写真以上に実機の質感は高かった。
 その他にもキャップレス防水、ストラップホール装備など、使い勝手よくできている。

 メーカー及びキャリア独自のアプリ・ソフトウェアは殺してあるので無評価。ただ、メーカー独自機能で素晴らしいと感じたのがグリップセンサー機能。端末側部に圧力センサーが内蔵されており、端末を握ったことを検知して画面を自動的にONにしてくる。これがなかなかいいレスポンス。



 更に近接センサーによって端末をテーブルに伏せたりポケットに入れたことを検知して自動で画面OFFも行ってくれる。ポケットからの出し入れで自動的に画面がON/OFFするのは非常に便利。
 またグリップセンサーはその他の働きもあり、着信時に端末を握ると着信を消してくれたり、握っている間は画面の自動消灯・輝度低下を抑止してくれる。 着信に気づいているのピロピロ鳴り続けるのはお店の中などでは気になるし、長いWebページを読んでる時に画面が消えないのもいい。

 カメラの性能なかなかのモノで、液晶の発色の良さと相まってきれいな写真を撮れているという実感がある。カメラアプリではISOやホワイトバランスが調整できる他、撮影補助のためのグリッドが豊富に用意されているのも良い。個人的には黄金比の補助線が気に入っている。
 暗所でもオートでは明るく撮れるし、ISOを調整できることで狙った色味を出すこともできるのがいい。ただ残念なのが露出の補正ができないこと。オートHDR機能があるので白飛びは抑えられると考えられているのかもしれないが、あえて暗い写真を撮りたいときには撮影後に編集するしか無い。
 カメラについては今後のBlog写真などで色々撮ってみようと思う。

 料金プランについては、LTEプランにフラットと案サポ、テザリングオプション。機種限定のりかえ割で基本使用料無料かつ毎月割で維持費は4000円強。こちらを契約をメインにして一台持ちとし、isaiの契約は基本使用料-学割で2円寝かせ、本体は売却した。
 大画面のisaiも良い端末であったが、もともと小型端末好きなのでSHV31は手に馴染み快適に使うことができている。これまで国産端末の印象は悪く、Xperiaシリーズ以外ほとんど使ったことがなかった。だが実際に使ってみると、おせっかいなソフトウェア機能・アプリが山盛りではあるものの、ハードとしては非常に完成度が高いと感じた。isai同様、長く使える端末になると思う。今回のBlogなんか文体ヘンだったなぁ。。

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