isai LGL22 入手!!


ついにauユーザーになりました。


先日GL07SのSIMにIMEI認証が導入され、GL07Sで無いと通信できないという仕様になってしまいました。端末本体はとっくに手放してしまったので、諦めてMNPすることに。今後ははBB Q5(Docomo) + isai(au)で運用予定です。
もうすでに各所でレビューされていますので、簡単に。


黒が欲しかったのですが、CB減額のお知らせで駆け込み需要があったようで、水色となりました。レイアウトのマットブラックカバーを付けてます。


本体はサイズの割に薄く、ラウンドフォルムの恩恵もあってOptimus LIFEよりも圧倒的に薄く感じます。キャップレス防水なのでUSBコネクタに蓋はありません(ちょっと不安)。


5.2インチと大画面ですが、狭額縁のため横幅はOptimua LIFEより5mmほど大きくなったに留まっています。


AnTuTuのスコアは余裕の3万点超え。Optimus LIFEが1万点ほどだったのでSnapdrago800の性能に驚きます。

回線が使えなくなってしまったのでした「消極的な契約」でしたので、本体にあまり期待はしておらず、「解約料分のCBがついてくること」「それなりに新しいAndroid端末で」くらいしか考えてませんでした。が、使ってみると非常に良い。

画面がキレイ

5.2インチFullHD IPS液晶はかなり見やすくキレイです。狭額縁のため動画を見る際も迫力があります。
また、画面輝度が高く輝度の自動調整も応答が早いため屋外での視認性も非常に高いです。

ノックオン起動・スリープ

スリープ状態で画面を2度タップするとスリープ解除、及びホーム画面の何も無いところを2度タップでスリープ出来ます。
電源ボタンは側面に付いているのでそれほど押しづらくもないのですが、コレがあると「電源ボタンを押すために端末を持ち直そうとして落下」という事故がなくなるのでいいですね。
ちなみにOptimus LIFEに搭載されていたボリュームダウンキーでスリープ解除機能は搭載されていません。

通知領域


少し狭い感じもしますが、多機能です。
最上部の各種設定ショートカットは項目の表示/非表示・並び替えが可能です。
2段目は後述のQスライドのアプリ一覧。こちらも項目の表示/非表示・並び替えが可能な他、このQスライドアプリ一覧自体非表示にすることも可能。その場合は最上段の各種設定からQスライドのトグルをオン/オフします。
その下には画面の明るさの設定と音量の設定。こちらは常時表示されます。音量の調整の右横の歯車アイコンを押すと、着信・通知・メディア等の各種音量の設定画面が開きます。


Qスライド(スモールアプリ)

LG独自機能としてQリモート(赤外線リモコン)などが入っているのですが、個人的に気に入ったのがこのQスライド。
機能はXperiaのスモールアプリと同等ですが、スモール専用のアプリが立ち上がるのでは無く標準のブラウザや電話帳がスモールサイズで起動するのがミソ。


ふとした時にスモール化・全画面化できるだけで無く、透過度も設定できるので、「カレンダーをスモール化で確認しつつメールを打つ」「スモール化したブラウザでURLをチェックしたら、予想以上に気になったので全画面化して確認」なんて時に役に立ちます。

フロントタッチボタン


ホーム・バック・メニューはソフトキーの本機種ですが、そのボタン配列はある程度変更可能です。また、キーの背景色も白と黒から選べます(ホーム画面では透過させることも)。個人的にありがたいのが、通知領域を開閉できるボタンがあること。大画面なので通知バーに指が届かないのでありがたい配慮です。

カメラ

まだまだ多くは撮影していませんが、それなりに写せるようです。
明るさがあればそれなり


白と黒が混ざると白飛び(黒にピント合わせてます)


フラッシュを使うとこんな感じ


マクロは10cmくらい

こんな感じで撮影してます。


夜間の撮影はまだ行っていないので、追々試してみます。

au LTE


家の中で試したのでおそらく800Mhz。速度は普通ですがPingが速いですね。ストレスを感じることはありません。

Bluetoothテザリング

コレがやりたかったと言っても過言ではない機能。W1対1でしかネットワーク共有できませんし速度もWiFiテザリングに比べて落ちますが、バッテリ消費が非常に少ないのが特徴。現状2台持ちなので、ドコモ側のパケホを外して常時テザリングでの運用も考えています。



以上の他にもNFCやMiracast、WiFiストレージ機能、赤外線ワンセグと、あると嬉しい機能を網羅しています。isaiはLGのフラッグシップG2の姉妹機ですので流石の性能です。
また、この機種は非公式ではありますがSIMロック解除が可能です。ローミング用にWCDMA Band1、LTE Band3に対応しているので、ドコモMVNO回線でもそれなりに使えそうです。
MNP一括0円にCB付きと投げ売り状態でしたので白ロム価格も下がることでしょうから、高性能な最新端末を使ってみたい方は、CBついでに1台契約してみてはいかかがでしょう?





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