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Xubuntu14.04 64bitセットアップ覚書

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とりあえずやる フォルダの英語化LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateThinkVantageボタンにターミナルを割り当てGUIで適当に設定マネージャ>言語サポートで日本語を当てる同上apt-getで色々インストールMozc(Google日本語入力)・Dropbox・LibreOffice・ディスクユーティリティsudo apt-get install mozc-server ibus-mozc nautilus-dropbox libreoffice gnome-disk-utility Mozcとibusの設定画像参照
 ibus プロパティパネル表示しない IMEの切り替えをAlt+チルダにMozc Ctrl+スペースでIMEのオンオフ Chromeググって.debファイルをもらう。ウィンドウマネージャの設定Window snapはスクリーン端でもウィンドウ端でも有効にWrap workspacesはどっちも無効にして、パネルにワークスペーススイッチャつけるウィンドウドラッグでワークスペース跨ぐ機能をオフに移動中ウィンドウの半透明化パネルワークスペーススイッチャアクションボタン(シャットダウンとかログオフとか選べるやつ)をつける時計の設定  %/m/%d(%a) %H:%Mプリンタ設定 ググって入れるだけ。
欲しけりゃやるSambaSambaとgksuをソフトウェアセンターからAndroid関連 ADB・fastboot・のインストール sudo apt-get install android-tools-adb android-tools-fastbootudev設定sudo nano /etc/udev/rules.d/51-android.rulesSUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0bb4", MODE="0666",sudo chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules詳しくはこちらhttp://developer.android.com/tools/device.htmladbもaptで一発で入るしめっちゃ便利ですね。どんどん便利になってどんどんLinuxの本質とかわからなくな…

Nexus7(2013)入手!! メーカー独自機能の有り難みを感じる

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送信者 未熟者 実家で塩漬けにされていたNexus7を頂いてきました。 日経新聞()を取る必要ができたのですが、過去の経験から紙媒体は捨てるときに面倒。そこでタブレットでも手に入れて電子版を取ろうかと考えていました。

過去に使っていたASUS MeMO Padやメイン端末であるLGL22 isaiと比較してレビューしたいと思います。

良い
解像度が高くビューワーとしてより快適に液晶解像度が高いためPDFの資料など快適に閲覧することができます。基本性能もSnapdragon S4とそこそこのため、表示のモタツキもそれほど感じません。ウェブブラウジングも快適です。入力を伴わない、見るだけの行為であればタブレットのほうがPCより優秀な気がします。Bluetoothキーボードが快適に使える当たり前のように感じるかもしれませんが、実はそうでもないんです。MeMO PadはSnapdragon S3搭載でしたが、Bluetoothキーボードを接続してタイピングを行っても、入力に対して表示・変換に遅延が発生し快適にタイピングすることはできませんでした。Nexus7 2013ではPC同様に快適にタイピングすることができています。ちなみにこの記事もNexus 7で下書きを行いました。使用したIMEはGoogle日本語入力です。
現在は重いBluetoothキーボードはやめて有線接続のThinkPadトラックポイントキーボードを使っています。後述の通りUSBメモリは接続しても使えないし、Bluetoothでマウスとキーボード同時につなぐとチャタリングすることがあったので。軽い300g以下と他社の現行7インチタブレットと比較しても軽量に入る部類です。MeMO Padは400gあったため持ち歩きを躊躇うことも多々ありました。どんなに便利なデバイスでも持ち歩きが面倒では出番も半減してしまうので、非常に重要かつ優秀な点かと思います。マルチアカウント機能これは単にAndroidの機能なのですが、結構便利。彼女が卒論進める際によくPDFビューワとして使うので貸すのですが、マルチアカウント設定しておけばこっちも貸すときに気を使わなくていいし、向こうも好き勝手にローカルにファイル保存できるので便利です。 悪い
素のAndroidも良し悪しNexusデバイスということでOSは素のAndroidです。普段LGのカ…

iKey入手!!

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Pressy のパクリみたいなアレです。スマートフォンのイヤホンジャックに差し込んで使用する追加のハードボタンです。
Pressy に興味はあったものの、3000円超とそれなりのお値段でためらっていましたが、こちらの iKey は機能こそ少ないもののAmazonでたったの 210 円でした。
パッケージはシンプルかつすごく小さい。大きさ比較になるものを置き忘れましたが、親指と人差し指で作った輪っかよりちょっと大きいくらい。中には iKey 本体が入ってるだけ。


Play store で iKey と検索すると専用アプリが見つかるのでインストール。iKey 本体を挿し込めばすぐに使えます。
シングルクリック・ダブル・トリプル・長押し 以上の 4 つのクリックに何かしらの機能を割り当てられます。

今のところダブルクリックにフラッシュライト機能を割り当てていますが、暗い夜道歩く時とか、夜の車の中で探し物するときなんかはすごく便利です。スリープ解除してロック解除してアプリ起動してってステップが面倒ですから。あとは大きな機種はPower ボタン機能を割振ってもいいかもしれません。
ただ、ボタンはそれなりに柔らかいのでシングルクリックに機能を割り当てると、カバンやポケットの中で暴発するので注意が必要です(画面オフ時はクリックを無効化する機能もついていますが)。
ちなみにカメラ機能を割り当ててもシャッター音鳴っちゃいます。残念でした。

VAIO type G(VGN-G2)入手!G1→G2へ改造

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モバイルPCをVAIO type PからVAIO type Gに変更しました。
Pは小型で便利でしたが、スペックの低さとその小ささ故の操作のしづらさを感じていました。ガッツリ使おうと思うと小ささよりも操作のしやすさということです。

CPU ;Core2Duo U7600@1.2GhzRAM ;2GB(OnBoard1GB+1GB)SSD ;128GB(Plextor M5M+mSATA→ZIF)DISP;12.1'XGABATT;5800mAh(3~5h稼働)

Gは実測で重さ1.116kgと、Pよりは重くなるものの十分軽量な部類。筐体もこの時代にしては薄くてコンパクト(液晶部分は驚くほど薄いです)。フルフラットなデザインも相まって非常にカバンへの収まりが良いのが好印象です。この軽さでも実測で4時間超持つのがいいところ。装着しているのは大容量バッテリです(ちなみに軽量バッテリでもサイズは変わらない)。

これまでが初期のAtomだったこともあってCPU処理能力には問題なし。低電圧版Core2ですが、Office2013もそれなりに快適に動いています。ただ、チップセットが945GMSと古く、後述のRAM問題にぶつかります。
メモリはメーカーで最大容量2GBと言われています(そもそもチップセットの使用上も2GB)。試しに2GBや4GBのメモリをスロットに差し込んでみましたが起動しませんでした。やはり合計2GBまでしか認識できないようです。RAMスロットが1つしかない且つオンボードメモリが512MBのモデルも有るようなので購入時には注意が必要です。
もともとジャンクとして入手したもので、当初HDDは付いていませんでした。ZIF接続なのでVAIO type Pに搭載していたM5Mを流用しています。接続方式がボトルネックとなるのでそこまで速度は出ませんが、実用上問題のない程度です。

解像度が低いこともあってかグラフィックにもモタツキを感じません。もちろんXGAだけでは狭いので、家にあるWXGA+(1440*900)の液晶に接続してみたところ、それでも処理に遅れることは感じませんでした。
ただ、外部出力が1600*1200までしか対応していないのが残念なところ。プロジェクターではなく備え付けの液晶テレビに接続してプレゼンということもあるので、せめてFull HDを表示でき…

Miracast+HDMI-VGA変換アダプタでお手軽プレゼン

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こちらの記事でMiracastアダプタの紹介をしましたが、それを使ってのプレゼンをしてみました(写真は家のテレビで映しています)。使用したのはMiracastアダプタとHDMI-VGA変換アダプタの2つです。

懸念していたのが「VGA変換してちゃんと画面出力されるのか?」ということでしたが、何の問題もなくあっさりプロジェクターに繋がりました。

プレゼンに使用した端末はBBQ5。Miracastアダプタ紹介記事でも書きましたが、isaiでは画面に乱れが出ることがあったので。

BBQ5にプリインストールされているOfficeアプリを使用したところ、画面にはスライドを全画面表示、手元の端末ではメモを表示することができました。通常のミラーリング表示ではBBQ5の正方形のディスプレイに合わせて小さく表示されてしまいます。

この記事先頭の写真の様に、ディスプレイいっぱいにスライドが表示できるようになっているのは嬉しいところです。

手元のBBQ5ではメモの表示の他、ストップウォッチ機能・スライドの自動送りなどが出来ました。オフィスアプリにリハーサル機能などが付いており、ストップウォッチ機能を利用してプレゼンの時間を把握したり、前述のメモ欄にメモを付加できたりと、非常に優秀なアプリです。
また、スライド表示中にホーム画面に戻ってもプロジェクターはスライド画面を出力してくれたのでちょっとメモを見たい時も困りません。ちなみにOfficeを終了することで通常通り画面のミラーリングが可能です。

今回のプレゼンでは急遽連絡先をプレゼン相手に紹介することになったのですが、適当なメモに連絡先を入力し、画面キャプチャをしてそれを拡大表示することですんなりと連絡先を教えることができました。手元の資料をカメラで撮影してそのまま表示できたり、手元でスライドを操作しながらプレゼンができるのは非常に便利でした。PCと違って軽くてかさばらないのも非常によかったです。

ということでBlackBerryがビジネスに強いスマートフォンであることを思い出させてくれる活躍ぶりでした。出先でちょっとしたプレゼンをその場でつくって発表できそうです。最近はプロジェクターを使えるバーやカフェも多いことですし、ちょっとしたパーティーでMiracastアダプタは活躍してくれるかもしれません。

geanee HD-01入手!!

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小型のMiracastアダプタを購入しました。

Miracastとは。WiFiで端末とアダプタを接続し、端末の画面と音声をワイヤレスで飛ばしHDMI出力できる規格。AmazonではNetGearの製品が人気ですが、今回は小型で若干安いこちらの商品を購入しました。ハードのスペックは以下の通り。
http://www.geanee.jp/products/geanee_hd-01.html

USBメモリとカードと並べてみました。やっぱり小型です。大きめのUSBメモリって感じですね。

Dlnaにも対応しているので、Miracast対応機器がなくとも使えるのがいいですね。
手元にあるMiracast対応端末はBBQ5とLGL22 isaiの2機種です。
自宅のテレビ•液晶ディスプレイに接続してみたところ、どちらの端末とも簡単に接続でき、画面の表示をすることができました。ただ、isaiと接続した際は動画再生や画面遷移の際表示が乱れることが多々ありました。BBQ5ではこのようなことはなかったので、本製品のハードスペックの問題かと思われます(isaiのほうが画面解像度が格段に高く、画面出力の負荷が高かったと思われる)。NetGears製のモノのハードスペックはわかりませんが、Amazonのレビューを見る限りあちらの方が快適に表示できそうです。ともあれ、本製品は非常に小型かつテレビに直挿しできるのは利点です。

映像と音声をHDMIで簡単に出力できるのは非常に便利です。例えばホテルのテレビに繋いで旅行中の写真をその場で楽しんだり、テレビの大きめのスピーカーでBGMを流すなんてことも可能です。

出先で使う機会があったのでプレゼンでの使用について別記事を後日書く予定なので、そちらも合わせてどうぞ

ThinkPad USBトラックポイントキーボード入手!!

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今度は新型です。

先日USB接続モデルの50%オフクーポンがあったので買ってみました。ワイヤレスモデルも日本語キーボードであれば50%オフだったのですが、やはり英語キーボードに慣れてしまっているので。

初のThinkPad5段キーボードです。特に7段にこだわりは無かったので無問題。アイソレーションキーについては歓迎派です。

まずは良い点
質感はしっかり。コンパクトになった分程良い重量感があり高級感を感じます。アイソレーションキーはそれなりに押し易い。やはりコンパクトになった分机上の収まりは先代モデルとは比べ物にならない。有線接続ですがケーブルはmicroUSB接続の着脱式となっており、デスクのサイズに合わせてケーブルの流さを選べるのは良い。キーボードを他端末で使用したい際も、わざわざPC裏に手を伸ばしてケーブルを外さなくて良いのも良し。 続いて残念な点
ThinkVantageボタンがなくなり、音量調節ボタンがFnキーと統合されてしまったため、多少操作性が悪くなりました(ThinkVantageボタンにはショートカットを割り当ててあったので)。キータッチが軽くなりました。キートップも先代モデルに比べてグラつく感じがします。初代MacBook Airのような印象を受けます(ストロークはもうちょい深いですが)。クリックキーもヘニョヘニョとした感触。スペースキーとの幅が狭くなり、押しづらくなった(これは気のせいかも)。トラックポイントがドリフトを起こした時の持続時間が長い。先代は数秒放置すれば治ったものの、こちらは10秒以上放置しないと治らない事が多々ある。
結論を言ってしまうと現在はコチラがメインのキーボードです。本体のコンパクトさとケーブルと脱着によって机上での取り回しが非常に良いです。
熱心なThinkPad信者の方にはツッコミどころの多い製品かもしれませんがトラックポイントが好きなだけという方にはこちらがコンパクトで良いかと思います。先代モデルは高騰しているので、欲しい方はオークションに粘り強く張り付くしかなさそうですね。。。

Q5をより便利に使うためにやったこと

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普通にセットアップしても十分に使える端末ですが、ネットで調べながらちょこちょこやったこともあるので覚書。

液晶保護フィルムを貼る どうやら強化ガラスなどでは無いようなので貼っておきます。
Q5と同時に輸入すればよかったのですが注文し忘れてしまいました。
Amazonでは品切れが続いていましたのでモウマンタイさんで購入しました。
今はQ5関連製品が潤沢に供給されているようですので、今のうちに予備も含めて買っておきましょう(僕も液晶保護フィルムを2枚ほど買っておきました)。


Blackberry Q5 液晶保護フィルムセット アンチグレアタイプ
Blackberry Q5 液晶保護フィルムセット クリスタルクリアタイプ

ストラップを付ける
キーボードを使う際は端末の下部を親指なしで支えることになるので落下しがちです。端末下部のスピーカーグリル部分にストラップを取り付けることができるので、念の為。ただ、専用のストラップホールではありませんし時々外れることもあるので過信は禁物です。

Snapをインストールする
SnapとはBB10用のPlay Storeアプリのようなものです。手動でapkファイルを抽出しインストールするのもよいですが、SnapをインストールしておけばAndroidアプリにアップデートがあった際もBlackBerry単体で更新できます。
インストールについては下記のサイトを参考にしました。
mobileFF's blog: [BlackBerry] SnapというGoogle PlayクライアントをインストールするとAndroidアプリのインストールがとても楽に! #BlackBerryJP
Q5へのアクセスが上手くいかないことも何度かありましたが、端末を再起動したりWiFi経由でのアクセスを試みたりしてるうちに上手くいきました。


検索エンジンにGoogleを追加する BB10ではホーム画面でキーボード入力をすることで、端末内/Web検索を行なうことが出来ます。が、標準のWeb検索のエンジンがbingですのでGoogleも追加しておきます。やり方は下記サイトを参考にしました。
BlackBerry OS10のブラウザの検索機能にGoogle日本語検索を追加する



先日もOSアップデートがあったりと非常に活気づいてきた感のあるBB10。Q5も値下がりしてます…

isai LGL22 入手!!

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ついにauユーザーになりました。


先日GL07SのSIMにIMEI認証が導入され、GL07Sで無いと通信できないという仕様になってしまいました。端末本体はとっくに手放してしまったので、諦めてMNPすることに。今後ははBB Q5(Docomo) + isai(au)で運用予定です。
もうすでに各所でレビューされていますので、簡単に。


黒が欲しかったのですが、CB減額のお知らせで駆け込み需要があったようで、水色となりました。レイアウトのマットブラックカバーを付けてます。


本体はサイズの割に薄く、ラウンドフォルムの恩恵もあってOptimus LIFEよりも圧倒的に薄く感じます。キャップレス防水なのでUSBコネクタに蓋はありません(ちょっと不安)。


5.2インチと大画面ですが、狭額縁のため横幅はOptimua LIFEより5mmほど大きくなったに留まっています。


AnTuTuのスコアは余裕の3万点超え。Optimus LIFEが1万点ほどだったのでSnapdrago800の性能に驚きます。

回線が使えなくなってしまったのでした「消極的な契約」でしたので、本体にあまり期待はしておらず、「解約料分のCBがついてくること」「それなりに新しいAndroid端末で」くらいしか考えてませんでした。が、使ってみると非常に良い。

画面がキレイ5.2インチFullHD IPS液晶はかなり見やすくキレイです。狭額縁のため動画を見る際も迫力があります。
また、画面輝度が高く輝度の自動調整も応答が早いため屋外での視認性も非常に高いです。

ノックオン起動・スリープスリープ状態で画面を2度タップするとスリープ解除、及びホーム画面の何も無いところを2度タップでスリープ出来ます。
電源ボタンは側面に付いているのでそれほど押しづらくもないのですが、コレがあると「電源ボタンを押すために端末を持ち直そうとして落下」という事故がなくなるのでいいですね。
ちなみにOptimus LIFEに搭載されていたボリュームダウンキーでスリープ解除機能は搭載されていません。

通知領域
少し狭い感じもしますが、多機能です。
最上部の各種設定ショートカットは項目の表示/非表示・並び替えが可能です。
2段目は後述のQスライドのアプリ一覧。こちらも項目の表示/非表示・並び替えが可能な他、このQスライドアプリ一覧自体非表示にすること…

カバンの骨入手!!

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ガジェット関連ではないのですが、便利だったのでレビューします。

こちらの製品をカバンの底に入れることでカバンの形がキレイに保たれ、かつカバンの自立を助けてくれるというものです。Amazonにて購入。

内容物は「骨」の部分である発泡 製の板2枚と、その骨を繋ぎアジャスターの役割を果たす板2枚です。

写真では既に骨を曲げてしまってありますが、まっすぐな状態で届くのでお手持ちのカバンに合わせて曲げることができます。

骨は弾力性があってある程度の曲げ直しも可能ですが、それなりにクセがつくのでマチの大きさが大きく違う複数のカバンで使い回すのは難しいそうです。

実際にカバンに入れてみました。今までは自立しなかったカバンがしっかりと自立しました。



また、カバンの形がしっかりするので、カバンからモノを出し入れした際にカバンの中で荷崩れをおこしてカバンの形が崩れるということも減りました。重さも厚みもそれほどないのでデメリットも今の所感じていません。

普段から柔らかいビジネスバッグや布製のトートバッグを愛用している方の「カバンが倒れる」という悩みを解決してくれるので、お悩みの方は是非。

BlackBerry Q5のネットワーク周り

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BB Q5、非常に気に入って毎日ように使っています。
ネットワーク周りのことをまとめてみました。
以下、所持しているSQR100-2のネットワーク関連の仕様です。


LTE: 800/900/1800/2600 MHz3G: 850/900/1900/2100 MHzGSM: 850/900/1800/1900 MHz
手持ちのGL07S SIM及びドコモ回線で接続の確認を行いました。
普段はGL07SのSIM挿して使ってます。APNは以下のとおり
名前:em.std

APN名:em.stdユーザー名:emパスワード:em承認タイプ:PAP
これで一応通信出来ているのですが、電話をする際は手動で3Gに落とさないと着信できないので注意が注意が必要です。ちなみにソフトバンクの900Mhz,イーモバイルのLTE Band3ともに掴めています。

続いてドコモです。APN:mopera.netでの接続を確認しました。
日常生活で圏外になることはなかったので、プラスエリアは掴んでいるようです(家の中がFOMA 2.1Ghz圏外になるので)。

もちろんドコモのLTE Band3の接続確認も行いました。

ただ、LTEの接続にはクセがあります。
3G(FOMA)回線を掴んだ状態でLTE Band3のエリアに入ってもLTEを掴むことはありませんでした。ネットワーク設定から接続先キャリアを自動→手動に設定し、ネットワーク検索を行いドコモ4G回線に手動で接続する必要があります。また、この方法でLTEに接続した後LTEエリアを出ると自動で3Gを掴みますが、再度LTEエリアに戻ってもLTEを自動で掴むことはありませんでした。


FOMAプラスエリアを掴むのでメイン端末にと考えていたのですが、LTEを自動で掴めないのはちょっと痛手ですね。本機種はBluetoothテザリングに対応しているので、Android端末をデータ専用機にして、そこからBluetoothテザリングでぶら下げて通話兼通知受け端末にしようかと考えています。

BlackBerry Q5入手!!

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お金無さすぎて貯金崩したら余裕ができたので()
先日OSアップデートがあり日本語入力が可能になったとのことで購入に踏み切りました。今回はEXPANSYSから。型番はSQR100-2でLTE対応。黒だけ3Gモデル並みに安くなっていたので。

System: BlackBerry 10Processor: 1.2 GHz / Dual Core / MSM 8960Memory: Internal: 8 GB / RAM: 2 GB / Slot type: microSD / Max. slot capacity: 64 GBDisplay: 3.1" / LCD / Resolution: 720 x 720 pixels / 332 ppiKeyboard: QWERTYCamera: 5 Mpixels / Autofocus, Time Shift mode / Flash: LED / Video: 1080p full HD / Front: 2 MpixelsNetwork: LTE: 800/900/1800/2600 MHz / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzSIM card: microSIMWireless: Bluetooth: 4.0+A2DP / Wifi: IEEE 802.11 b/g/n / DLNA, NFCConnection: Jack 3.5 mm / micro USBGPS: YesSensors: Accelerometer, Ambient Light Sensor, Digital Compass, Gyroscope, Proximity sensorBattery: 2100 mAh (Non-removable)Weight: 120 gDimensions: 120 x 66 x 10.8 mm
ということでちょっと長めの初回レビューです。

外観
箱はそれなり。

筐体はプラスチック製ですが、マットな質感で安っぽさを感じません。


厚み・幅ともにOptimus LIFEと同じくらいです。縦に短い分コンパクトに感じます。

側面にはSIMとmicroSDのスロット。細かいことですがSIMとSDの向きがシールの形で表現されていると…