STREAM X(GL07S)入手!!


ついに回線増やしてしまいました。

今回入手したのはGL07S、Emobileから出ているHuawei製端末です。簡単なスペックは以下の通り
  • CPU;K3V2 1.5Ghzクアッドコア
  • RAM;1GB
  • ROM;32GB(microSD非対応)
  • DISP;4.7int 720*1280
  • BATT;2350mAh(取り外し不可)
今年春に登場し、本体代割賦込で月々3880円、機種代一括購入で月々2130円という破格値でEmobile LTE回線が使い放題というコストパフォーマンスの良さで注目されていました。さらに先日7月25日、GL07Sがローミングでソフトバンク3G接続に対応。格安で2社の回線が使えるお得な回線となりました。

今回入手したのも、もちろん回線目当て。ソフトバンク3G接続が可能なら、おそらく900Mhzも使用可能=海外SIMフリー端末に最適では?と考えたからです。そんな時調度良くGL07Sの一括0円案件が出てきたので確保した次第です。

前置きが長くなりました。以下レビュー?です。

薄く軽いラウンドフォルム。Optimus LIFEとはケタ違いの持ちやすさ。

カラーは最近発売されたホワイトを選択。

早速SIMを取り出しXperia mini proへ。APNは「em.std」で検索すれば見つかるかと思います。ちなみにem.liteとem.stdの違いはAPNのみで、その他の項目は同一のようです。

APNを設定し、「データローミング」にチェックを入れローミング接続を許可すると、アンテナピクト上にRの文字が表示されインターネットに接続されます。


早速Speed test。新宿駅周辺で場所を変えて2度計測。なかなかの速度が出ていますね。



Xperia mini proは2.1Ghzと900Mhzのどちらにも対応しているためどちらの周波数帯で接続されているのかわかりませんが、新宿を地下を含めて歩きまわっても圏外になる・極端に電波が弱くなるという事はなかったのでおそらく900Mhzに繋がっているのではないかと思われます。ただ、確証は持てませんのでこれについては後日再検証するつもりです(元々900Mhzが使いたくて契約しているので)。


さて、SIMを抜かれたオマケ()のスマートフォンSTREAM X、実は処遇に困っています。
最初はSIM抜いてすぐに売り飛ばしてしまおうと思っていたのですが、実際持ってみると持ちやすい薄さと軽さ。Emobile LTEとドコモの新LTE帯域であるLTE Band 3に対応。更にカメラ性能が非常に良く、このまま使い続けてもいいかな?という気持ちに。
一方でネット上ではアンテナピクト立っているのに通信できない等の不具合報告が多数見受けられます。通信できないのは回線目当ての契約としては致命的。
買取価格上限は15000円ほどらしいので、それくらいなら手元に置いておいてもいいかな。。。?

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