投稿

5月, 2013の投稿を表示しています

Xfceでマルチディスプレイ(GUIで。設定エディタ使わないよ!!)

イメージ
今年頭に衝動買いしてしまったモニタ。基本的に縦向きで使ってます。

インターネットのコンテンツは基本的に縦にスクロールして使うものが殆どなので、縦向きで使ったほうが一覧性が高くて便利です。


Yahooトップページもこのとおり、スクロール無しで見ることができます。TumblrやTwitterのヘビーユーザーの方にもオススメです。



で、こんな感じにマルチディスプレイ環境を構築したい時、Xfceはちょっと勝手が悪い。
標準のディスプレイマネージャー(設定マネージャー>ディスプレイ)では画面解像度と回転の設定しか出来ず、表示はクローン表示のみ。以前は設定エディタで手打ちで設定していたのですが、面倒。

そこで便利なのが「ARandR」です。インストールは
$ sudo apt-get install arandr aptitudeでもpacmanでもできるみたいです。

内容はxrandrコマンドのGUI版と言ったところらしく、ディスプレイに関することは大抵出来ます。


GUIで手軽に、しかも再ログインすることなく色々なレイアウトを試すことができます。
更に、作ったレイアウトは保存することが可能。なので家と職場でThinkPadにつなげる外部ディスプレイの配置や解像度が違っても、レイアウトファイル読み込むだけ一発で再設定できます。

おかげで、再接続が面倒で据え置きマシンと化していたX200をまた持ち出すことが増えました。
設定エディタで設定した場合、起動中にディスプレイ再接続しても以前のレイアウトに自動設定はしてくれないので、取り付ける度にいちいち電源断or再設定が必要でした。

Xfceに限らず非常に便利なツールですのでマルチディスプレイ派の方は是非!

VAIO type PにArch Linuxをインストールする その2

イメージ
どうにかこうにかArchで常用環境が出来上がりました。前半はこちら。 
軽量かつそこそこにリッチなUIという事でLXDE環境をチョイス。画面にチラツキ無しサスペンド使用可です。このBlogが書ける程度に動かせるように。
ネットワークに接続おそらくネットワークデバイス名が変わってます。# iwconfig念のため。ボクの環境では wlp2s0 でした。デバイス名を設定しなおす。# nano /etc/conf.d/netcfg「WIRELESS_TOOL」の項目をiwconfigで表示されたデバイス名に変更。# wifi-menuネットワーク接続の自動化# systemctl enable net-auto-wireless.serviceシステムのアップデート# pacman -SyuAUR(Arch User Repository) を使えるように/etc/pacman.confにarchlinuxfrリポジトリを追加# nano /etc/pacman.conf以下を追記[archlinuxfr]
SigLevel = Optional TrustAll
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch# sudo pacman -Syu # sudo pacman -S yaourt一般ユーザーの追加# yaourt -S adduser# adduser hogehogehogehogeはお好きなユーザー名を。一般ユーザーをグループに追加# gpasswd -a hogehoge wheel # gpasswd -a hogehoge videosudoのインストール# pacman -S sudo# EDITOR=nano visudo以下をアンコメント# %wheel ALL =(ALL) ALL再起動でsudoが使えるようになる。LXDE環境のインストール# pacman -S xorg xorg-xinit xterm mesa lxdm# yaourt -S lxderootでlxdm上記コマンドを実行することでGUI環境が立ち上がる。VESAをインストールすると、そっちで動いちゃうので入れないように。入れちゃったら# pacman -R xf86-video-vesa以下、GUI上一般ユーザーで実行しました。
日本語IMEを…