Fiio E7でお手頃それなり音楽視聴


Fiio E7、しばらく箱の中で眠っていましたが、また使い始めるようになりました。

先日からBackbeat Goを買って以来使用頻度が激減していたAurvana airを久々に引っ張りだして聴いていたのですが、どうしてもスマフォじゃホワイトノイズが耳に障る。
正直mp3 192kbps以上の音源の違いが聴き分けられないような耳しか持っていないのですが、だからでこそ耳で分かる違いは除去しておきたい。そこでアンプ付きUSB DACとしてFiio E7復活です。

基本的にスペック厨というか論理的な数値を信じる人間なので、USB出力された時点で音の良し悪しは(音源ファイルはともかくとして)アンプとイヤホンで決まると信じています。なのでUSBケーブルにはそこまでこだわりません。
Fiio E7の良い所はバッテリーを内蔵しているところ。安物のUSBバスパワー駆動のアンプは電源であるUSBのノイズをそのまま拾ってくることが多い。Fiio E7は強制的に中のバッテリを経由するので電源からくるノイズの心配はいりません。Fiio E7の設定でUSB充電を無効化できるので、バッテリーの劣化が気になる人も安心。
E7のもう1つの利点はドライバ不要であること。USBポートに差しこめばLinuxでもきちんと音を鳴らしてくれます。あとはボリューム調整がボタンじゃなくてツマミだと最高なんですがねぇ。


最近はVAIO P + Fiio E7 + Aurvana airの組み合わせで快適なお布団ライフ。音楽視聴は真っ暗な部屋で楽な姿勢でするのが一番好きです。普段よりも断然音に集中できる。だからでこそ普段はBackbeat Goで十分なんです。

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