Xperia mini proのBLアンロック・FMラジオ日本対応・フォント変更

ボーイズラry



mini pro、Blogでは1度しか取り上げてませんが、実は使用時間的には今年度最もよく使用したスマートフォンです。気がついたらメイン端末になってしまったため、なかなか弄ることも出来ませんでした。メインですし。

BLのアンロックは公式アンロック。S1toolでアンロックを試みたのですが、上手く行きませんでした。
具体的には、 青色LED点灯、fastboot devicesで認識もするが、いざカーネルを焼こうとすると
$ fastboot flash boot boot.img
 sending 'boot' (4578 KB)...
 FAILED (remote: The Device must be rooted first)
 finished. total time: 0.001s
こんな具合に。やり直すのも面倒なので公式アンロックしました。DRMはいらない。
カーネルは適当にすぐ見つかったMESA。ROMはPoboxがすぐ使えるのでICS stock ROM。アンロックせずに使うなら断然軽いGBですが、やっぱりICSをの方が便利です。
CM9.1も試したのですが、ハードキーの入力切替が上手く行かなかったのでやめました。

FMラジオの日本対応はこちらを参考に。

標準状態では中華フォントなので適当なフォントを拾ってきて/system/etc/fontsに追加。今回はモトヤマルベリにしました。
その後、/system/etc/fallback_fonts.xmlを開き、<familyset>の下に以下を追記。
MTLmr3m.ttfの部分は適宜読み替えてください。
<family>
    <fileset>
        <file>MTLmr3m.ttf</file>
    </fileset>
</family> 
同じように色んなフォント名が記述されてると思いますが、1番上に追記しましょう。

一連の作業、ファイルのコピーからxmlファイルの書き換えまで端末のみで行えるのがmini proの良い所ですね。もちろん他機種でも可能ですが、ソフトウェアキーボードじゃやる気が起きません。

あとは再起動してちょっとOCしてswap領域作ってみたり。これで現行機とのスペック差を少しは埋められた。。はず。。。 今のところICSでもモッサリ感を感ずることなく使えています。



6月末に購入し、すぐに放置。ところがL-01D不調の際SIMを入れ替えた時魅力に気付き、以来今日までほぼずっとメイン端末として使用してきました。
晩夏まで中華フォントのまま使用。秋にやっとrootを取りましたが、USBが不調。思い切って初期化したらUSBの不具合も消えました。そしてこの度やっとBLアンロックとICS化。以前RayにICSを入れたらえらくモッサリになったので、ICS入れるならOCとSwapをしようと思っていましたので。

URLやID/パスワード入力にqwertyキーが便利なのはもちろん、指2本と手の平でがっちりホールドできるサイズのためフリック入力も快適。出先でメールするならXperia mini pro一択。それかVAIO type P。

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