VAIO type P入手!!


ついに買ってしまった。。。
よく見るといっこ前のモニタの記事にちょい映ってますね。

型番:VGN-P61S
CPU:Atom Z550 2.0Ghz
RAM:1GBオンボード
HDD:60GB
こちらは1月後半に購入。ちょうど工人舎の記事で「やっぱりVAIO Pが欲しい」みたいなことを言った2日後くらいです。非常にお安く手に入りました。







X200と比べるとこの差です。小さい。厚みは身近なモノで言うと、3DSと同じような厚みでした。これで8インチディスプレイですから驚きです。
キーボードはX200に比べるとやはり小さいですが、それでも十分打てます。以前所持していたLenovoのideaPad S10eより断然打ちやすい印象です。やはりアイソレーションのおかげなのか、横のキーまで押してしまうことが少ない。小さいキーボードではありがたい仕様です。
左Ctrlは一番外側、そのすぐ横にFnキー。ThinkPadとは逆なのでちょっと戸惑いましたが、慣れました。
液晶はLEDバックライトでかなり明るい。輝度は20%ほどで十分。



事前に下調べしていなかったのですが、標準サイズのバッテリを装着するとフルフラットに。カバンへの収まりが良いです。
標準バッテリでも画面輝度20%で2.5時間ほどもちました。十分。もともと「使うかわからないけどとりあえず持ってくPC」として買ったので。 PCがっつり使うことがわかってるなら最初からX200持っていきます。



小さいだけでなく、軽い。バッテリ装着、SDカード装着済みです。X200の半分以下の重さ。素晴らしい。

OSはXubuntu12.10、Lunbuntu12.10、Archを試した上で、Lubuntuにしました。Xubuntuはちょっと重くて、Archはグラフィックでつまずいて諦め。
チップセット内蔵のグラフィックにクセがあるので、かつてはLinuxインストールも一苦労だったようです。Ubuntu系ですら、今でもサスペンドや画面輝度調整がポンと入れるだけじゃ動きません。ArchはそんなクセのあるグラフィックチップのドライバがAURにあったので試したのですが、あえなく撃沈。
現状Lubuntuでサスペンドも含めて実用に耐えうるレベルで動いています。これについては別に書きます。


価格を言ってしまうと送料込みで13k程なんですが、お安い理由はOS無しと筐体の欠け。ディスプレイ部のツメが割れてしまっているようなので、そこだけ瞬間接着剤で貼り付けました。点で接着しておけば、外したくなった時もパキッと外れる。はず。。



一言で言えば良い買い物でした。
軽くて薄くて小さい、しかもフルフラットなので荷物にならず、「とりあえず持ってく」が実現できました。最近やたらとBlogが更新されるのもコイツのおかげです。
タブレットに駆逐されそうな用途ですが、タブレット端末じゃタブレット端末の管理はできません。パソコンはパソコンだから意味がある。

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