文鎮化したL-01Dを復活させる

CM10は電池の減りが早すぎたのでCM9を焼いたら再起動ループ。CM10焼き直しても同じ。
諦めてリセット。多分2ヶ月くらい前の話です。今はCM9ですが焼いたところで放置。

基本的にはwikiの復旧方法と同じですが、書き込むkdzをV20cにしてます。V20cからでも簡単にrootとれますし何よりソースが安心の公式。残念ながらWindowsでの作業
以下wikiのコピペみたいなもんです。

  • 必要なもの
  • 手順
  1. Small HTTP ServerのSettings>HTTP SettingsでPortを9002に変更する
  2. C:\shttps\wwwに上記のwww.zipを展開する
  3. C:\windows\system32\drivers\etc\hostsに以下を追記する
    127.0.0.1 csmg.lgmobile.com
  4. R&D Test Toolを任意のフォルダに解凍する
  5. KDZ_FW_UPD_ENのフォルダにあるmfc42.dllを削除し、同フォルダにあるWindows Enabler.exeを起動、タスクトレイからONに
  6. R&D Test Tool(UpTestEX_mod2_marwin.exe)を起動する
  7. select typeをCDMA、Phone ModeをCS_EMERGENCY、V20cのkdzファイルを選択してcs web upgrade testにて書き込む
手元の環境では95%あたりで勝手に起動、99%でPC側のアップデートソフトウェアが落ちました。
その段階でL-01Dは起動ロゴループ状態だったのでバッテリ外して電源切って、音量上+電源でファクトリーリセットをかけたところ正常に起動するようになりました。 

調子に乗って作業してたらmmcblk0p7の書き換え忘れて同じ事繰り返すハメになりました。

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