工人舎 SA1F00A入手!!


工人舎のSA1F00Aを購入してました。たしか去年の秋です()
机が汚い。


OS無しという事で非常にお安くなっていたので購入しました。
UMPCの元祖とも言うべき存在でとてもコンパクト。キーボードは評判どおりでした。上からしっかり押し込まないと拾ってくれないことが多々あります。



タッチパネル非搭載ですが操作性は悪くありません。
液晶の解像度は800x480ですがそこまで粗さは感じません。
ACアダプタは富士通かNECのノートで使っていた19Vのモノで動きました。

外観については以上。とてもクセの強いハードウェア構成で、Linuxインストールでつらい思いをしたので覚書。OSはUbuntuをベースに軽量化を図ったというLinux beenなるものを使いました。
  • EDD ERRORが出る
    • インストールディスクがおかしいか、光学ドライブへの電源供給足りてない
  • インストール中、画面がおかしいor映らない
    • xの設定とかっぽい。Puppyのsafe modeを使ってVESAドライバ指定なら起動できました。Ubuntuとかも設定すればいけるっぽい。詳しくはここ  
  • 無線LAN接続ができない
    • 工人舎に公式ドライバがあるようですが、Fedra専用か何かで上手く動かず。
      誰かが作ってくれたものが検索で引っかかったような気がします。
ホントはもっといっぱいつらい思いをしたはずですが、思い出せません()


AMD製Geode LX800というCPUが搭載されているのですが、これがとてつもなくモッサリ。OSインストールを3回しようものなら半日潰れます。
1度インストールすればマウスカーソルの引っかかりもなく普通に動いてくれるのですが、アプリケーションの起動は遅い。SSDに換装しても同じ状態でしたので処理性能の限界かと思います。


ThinkPadは「使うかわからないけどとりあえずカバンに入れとく」とするには少し重いし大きい。
とりあえず連れていけるPCが欲しくて手頃なところから手を出してみたのがコレです。
サイズはいいですけどバッテリが死んでいたのと性能が低すぎて使い物になりませんでした。。。
VAIO Pに憧れる日々が再来しました。

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