LinuxでXperia Ray 2.3にCWM


自宅付近がXiエリアに侵食され日々の通学でひたすらLTE on/offを繰り返すようになったOptimus-LTE。バッテリー交換をしない日は無くなってしまいました。
常日頃電車移動していてもLTE→3Gへの切り替えでデータ通信不可状態が頻発し、日常使用にも不満が。単一回線契約のみのユーザーにXiは早すぎたと感じたため、Xperia Rayを実家から引っ張り出してきました(父から取り返した)。

Linuxで と言うか、Windows向けのバッチファイルを使った方法やX-partsを使用した方法ばかりだったので書いておきます。これを書いている時、サーバ落ちてるみたいでX-partsではインストールできない状態でした。

まずRoot取っておきます。
アップデートインストールしたか忘れてしまったので、とりあえずここからftfファイルを落として、Flashtoolで焼きます。
Javaは最新のモノをaptなり何なり、好きな方法で。Flashtoolは本家から最新版を落としてくる。後は.jarファイルをJavaランタイムで実行すれば動きます。動かなかった場合、/etc/udev/rules.d/51-android.rules の中身のベンダIDがソニエリのモノか確かめてみましょう。
ftf焼いて再起動したら、そのままFlashtoolの南京錠アイコンクリックしてroot化。簡単ですね。root化する必要があるのかは不明です。

次こそCWM。
ここのInstallationから.tarファイルを落としてきて展開。出てきたbin、xbin両ディレクトリ下のファイルを、それぞれXperia Rayの/system以下のbin、xbin以下へコピー。パーミッションはすべて755に(rwx r-x r-x)に変更しておしまい。


今回の写真、今までよりキレイになったと思いませんか?なったんです。
Nicon COOLPIX P310買いました。

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