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持ち歩き環境

色々と買ったのでモバイル環境も変化してました。
ThinkPad X200英語キーボードと6セルバッテリを購入、さらにX61sからSSDを移植しXubuntu12.10をインストールしてメインとしてモバイルとしての環境が整いました。6セルバッテリで画面輝度3/8で4時間ほど持つので9セルでなくとも十分。重さとサイズを考えると断然6セルです。この構成で1.46kgなので、X61s+8セルバッテリの1.51kgより軽い。Xperia mini proつい最近までこれの1台持ちでした。購入してから結局rootも取らず中華フォントで使ってます。最初は画面の狭さが気になりましたが、普段使いではそこまで気にならず。ブラウザはドルフィンをフルスクリーン表示すれば良し。ハードキーはやっぱり良かった。結局スマフォはメールとTwitterが主な用途。webを見るにしても矢印キーがあるのでスクロールに便利。最近USB接続してもPCから認識されない不具合に。これじゃROM焼きどころじゃない。残念ながら家の中でドコモ圏外に。。。窓際に置いておかないといけない。プラスエリア対応のために替えたいものの、良い機種無し。 COOLPIX P310F1.8の明るいレンズ装備でマクロもかなり寄れて物撮りが捗る。 マニュアル操作可能なため、スマフォやフルオートのコンデジでは上手く撮影できない場面も撮りたいように撮れる。購入時PowerShotS100と迷ったが、価格差1.5倍以上したためこちら。2万円以下、ヘタすれば16kほどで買えるこのカメラのコストパフォーマンスは素晴らしい。ミラーレス一眼が流行りだが、とりあえずカバンに放り込んでおける手軽さにおいて、コンデジはやっぱり優秀。Plantronics BackBeat GO以前の記事で書いた通り、自分の使用環境に適した非常に良い買い物でした。帰省などの長時間移動ではバッテリー切れになってしまうので結局他のイヤホンも持ち歩き。でも、そういう時は荷物も大きいのでそれくらい問題なし。バッテリー警告音からバッテリー切れまでが早いので、それなりの頻度で充電。と言っても普段は大学との往復で使うのみで1日使用時間は待機と再生がそれぞれ 1時間ほどなので、2日に1度の充電です。最近の買い物ではBackBeat GOがずば抜けて満足度が高いです。X200はモノ自体はいいの…

LinuxでL-01D(ICS)をroot化

早くもAndroid 4.0 ICS化したL-01Dのroot権限取得が可能になっていたようです。
参考、というか下記のページの丸パクリみたいなものです。
docomo Optimus LTE L-01D 公式ICS 4.0.4 root化 に関するメモ

環境はXubuntu12.10 OpenJava JDK7、Android SDKの準備については過去記事を参考にしてください。

ダウンロード
VpnFaker v21
L-01D_V20c_root.zip
Superuser-3.1.3-arm-signed.zip
上記のファイルをダウンロード、解凍して出てきた.batファイルをテキストエディタで覗いてそれに従ってコマンド打ち込むだけです。以下の説明は蛇足というか他人の褌でなんとやらです。VpnFaker(偽装ターミナル)の導入
VpnFaker-V21.zipを解凍。出てきたfilesディレクトリでターミナルを実行。L-01DをPCに接続してadbコマンドが使えることを確認したら、以下のコマンドを順番に実行。adb shell vdc volume unmount sdcard force
adb uninstall com.android.vpndialogs

adb pull /data/system/packages.xml

adb push busybox /data/local/tmp
adb shell chmod 755 /data/local/tmp/busybox
adb push VpnFakerV2.tar.gz /data/local/tmp
adb shell /data/local/tmp/busybox tar zxf /data/local/tmp/VpnFakerV2.tar.gz -C /data/local/tmp

adb restore settings.ab
→ここでL-01Dの画面に復元ついての表示が出るが無視。
adb shell /data/local/tmp/mod-system.sh
→以上のコマンド実行した後、「データを復元する」ボタンを押す。

adb restore settings.ab
→ここでL-01Dの画面に復元ついての表示が出るが無視。

adb shell /data/local/tmp/mod-app.sh
→以上のコマンド実行し…

X200にArch Linuxインストール覚書

※明らかなミス(_がスペースになってたり)がちょこちょこあるので気付き次第訂正してます。。 

VAIO type Pにインストールしたい人はこちら

購入してからずっと触っていなかったX200。先日X61sのXubuntuが起動しなくなってしまったので、一念発起しSSDをX200に移し替えてArch Linuxをインストールしてみました。

大まかな手順はBeginners' Guideと同じ。異なる点は
64bit版をインストールしたことGPTを利用したことgrubではなくsyslinuxを利用したこと 設定が面倒なので有線でネットワークにつないでインストール作業を行いました。以下覚書

Boot Arch Linux(x86 64)で起動日本語キーボード環境だったので以下のコマンドを実行# loadkeys jp106SSD or HDDの準備。GPTを使いたいのでgdiskを使う# gdisk先頭に1MBの空き領域を作った後、その後ろに/bootに100MB、/(root)に10GB、残りの領域を/homeに割り当てた。ファイルシステムを構築# mkfs.ext4 /dev/sda2# mkfs.ext4 /dev/sda3# mkfs.ext4 /dev/sda4今回はすべて基本パーティションで切り分けたのでこんな感じに。swapは作っていません。今時のPCのメモリは山盛りなのでswapいらない。マウントしてく# mount /dev/sda3 /mnt# mkdir /mnt/home# mount /dev/sda4 /mnt/home# mkdir /mnt/boot# mount /dev/sda2 /mnt/bootミラーサーバの選択# nano /etc/pacman.d/mirrorlist日本のサーバーを先頭に持ってくる。vimもemacsも使えない。コアシステムのインストール# pacstrap /mnt base base-develこの作業を完了すればこっちのもの。今後の作業で起動しなくなっても、インストールメディアから起動→マウント作業すればよし。fstabの準備# genfstab -p /mnt > /mnt/etc/fstab# nano /mnt/etc/fstabボクの環境では修正箇所ゼロ。ちゃんとUUIDで記述され…

ThinkPad X200入手!!

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ついに買ってしまいました。

とは言っても手元に届いたのは3週間ほど前。全く触れていません。
スペックは
Core2Duo P8400 2.26GHz/2コア
1GB DDR3 PC3-8500→手持ちのRAMで3GBに増設済み
160GB5400 rpm
Mobile Intel GM45 Express
WXGA(1280x800)
4セルバッテリ

X200の購入動機は
広くなった画面速くなった処理速度6セルバッテリの稼動時間 以上の3つです。

もっと画面の広いX200s WXGA+モデルといきたいところでしたが、残念ながらお高いので手が出ず。WXGAでも縦横共にX61sのXGAより広いので問題なし。
何より今回s系では無く通常版のX200を購入した理由は、通常電圧版プロセッサを内蔵しているから。前々回の比較記事でも書きましたが、CPU以外にも処理速度に関する所で随所に違いが見受けられます。
X61sは8セルバッテリを使用することで現在でも3時間半程度の運用ができるわけですが、今ひとつ見た目が良くない。X200は6セルバッテリでも公称値6時間ほど持つようなので、3時間運用が可能と踏んで。ゴム足のせいでs系の薄さが生かせそうも無いと感じたので4セルバッテリにこだわりはありません。とは言うものの、X200sでは4セルバッテリで2時間半の運用ができたのとの記載をネットで発見し期待していたのですが、バッテリ残量が44%と貧弱で30分も持たず。。。出来れば軽くて薄いほうがいいので、いつかは超省電力X201s+4セルバッテリとかやってみたいですね。


X6x系を購入してわかったことは、「何台PCがあっても結局1台しか使わない」ということ。気分転換にMacBook Airを使うこともありますが、普段はX61sしか使っていません。サーバもデータを引き出したいor収めたい時に起動するのみ。だったらいっそのこと1台にまとめてしまおうと思い立ったわけです。モバイル用と割り切ればX61sには何の不満もありませんでしたが、メインマシンと考えると少し非力な点もありました。通常電圧版のX200なら仮想マシンの立ち上げから画像編集までガシガシこなせるであろうと。拡張スロットがPCカードからExpressカードになりUSB3.0やSATAカードをつけた時も速度劣化が少ないこと、RAMがDDR…

Plantronics BackBeat GO入手!!

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Bluetoothイヤホン/ヘッドセット、Plantronics BackBeat GOを入手しました。


今までのポータブルオーディオ環境はiPod classic+Creative Aurvana Airでした。すごく気に入っているんですが、如何せんイヤーフックが持ち運びには邪魔。ポケットやカバンに放り込んで今までに2回イヤーフックを付け根から折っています(両方瞬間接着剤で直した)。
どうせ出先で音楽聴くことなんて移動中くらい外は騒がしいから音質にそこまでこだわる必要もないいちいちイヤホン着けて外してが手間 大した時間音楽聴かないんだからiPod持ち歩くのも馬鹿らしい以上の理由からこのイヤホンとスマートフォンを持ち歩くことにしました。

音質と装着感についての感想は割愛。音は個人の好みですし装着感が気になるならイヤーピースを交換すればいいだけのことです。ただ、安物イヤホンにありがちな軽くて聞けたもんじゃない音ではありませんし、低音ゴリゴリでも無いので気持ちよく聴けました。

首周りのケーブルは少し長め。ワイヤレスですが、やはり首周りのケーブルでタッチノイズは発生しました。タッチノイズが苦手でカナル型イヤホンは避けていたのですが、これはどうしようも無いみたいです。

ヘッドセットとしては、今まで使っていたプラネックスの 安物ヘッドセットに比べると遥かに音質が良くなりました。しかしヘッドセットプロファイルで接続するとどうしてもいかにも「電話」といった感じの音になってしまいます。マイクもそれなりの音質です。ですが今まで聞き取れていた声が聞きとれなくなった、ということはありません。何より通話しながら室内を移動して作業ができるのは素晴らしい。

気になる電池持ちですが、今のところバッテリー切れに悩まされたことはありません(片道1時間程度の往復移動中に使用・自宅でのskypeで2時間程度の通話)。カタログ値では4時間ほど持つらしいです。試してはいませんが3時間は十分に使える印象です。
充電端子はmicroUSBなので、出先で活動中、カバンの中でスマートフォン用の充電器で充電しておけばバッテリー切れはまず無いかと思います。ただ、充電しながらの使用はできません。


煩雑なケーブルとiPodの持ち歩きから解放されて大満足です。もし気に入らなくてもヘッドセットとして潰しが効きますし、おひとつどうでしょう…

ThinkPad X200とX200sの違い

「X200 WXGAモデルにWXGA+パネルは載せられるのか」と色々と調べているうちにX200とX200sにはX61とX61s以上に違いが多いことがわかりました。
チップセットはX200ではGM45、X200sではGS45GS45は低電力動作モードがあるようで、内蔵グラフィックやFSB,メモリの動作周波数を落として省電力化できるみたいです。ボトムケースはX200sのほうが若干薄いこれはX61/sと同じく中のCPUクーラーのファンの厚みにも関係しています。X200sのほうが数ミリ薄いのですがゴム足がやたらと高く、あまり優位な差は出そうもない。。。X200sのパームレスト裏の何かはアルミ製。X200は銅製X61/sにもアルミのモノと銅のモノがありましたが住み分けされてたのか知らなかった。。。X201シリーズとX200シリーズのパームレストは異なるタイプカタチは同じですが指紋認証パーツの接続コネクタが異なるようです。X201からはタッチパッド付きのモデルが出て、その信号線も同じコネクタにまとめたからだと思われます。 WXGA+モデルのLCDケースは特別タイプ軽量なタイプが採用されているようです。天板の表のラインが無かったりBluetoothアンテナ用の窓が無いみたいです。一方でX200s WXGAモデルの液晶パネルはX200と共通で、X61sのように金属枠外した軽量パネルという訳ではないようです。*WXGAモデルにWXGA+の液晶は載らない載らいないというより、バックライトが点灯しない様です。パネル自体は認識。どうやらシスボ側がLEDバックライト給電に対応していないようです(追記しました)。逆にWXGA+モデルにWXGAパネルを載せると正常動作。それじゃあX200 WXGA LEDバックライトモデルにWXGA+載せるとどうなるんだ? ネット上の情報は錯綜していて、特にチップセットについての記述はむちゃくちゃなモノが多かった中で最も信憑性の「高そうな」情報です。X200とX200s数モデルずつ購入して比較してみたいところですが、今さらそれをやったところで完全な自己満足。情報が役に立つレベルでまとまってくる頃にはX220でも買っていそうなのでやめておきます。

追記 2013/01/31
まだまだ調べてます。
CCFL(冷陰極管)バックライトモデルでも、LEDバックライト化は可…

XubuntuでiTunesサーバ forked-daapd

ほぼファイルサーバとしての機能しか使用していなかったサーバ。気がついたらdaapdが死んでいます。DAAPってのは、これ
iTunesでなくとも、DAAP対応のクライアントなら大抵の場合ネットワークに繋ぐだけで直ぐ再生できるようになるので便利です。LinuxならUbuntu標準搭載のRhythmboxで使えます。

mt-daapdというモノを使っていたはずですが、なぜか死んでいます。あまりに触っていなかったので設定したかどうかもあやしいですが。ですので再設定。Xubuntu 12.04での作業です。

$ sudo apt-get install forked-daapd
これでインストール完了。

$ sudo /etc/init.d/forked-daapd start
これ起動

設定ファイルは /etc/forked-daapd.comf
directoriesが共有するディレクトリの設定ですので、最低限ココだけ変更すればOK。

iTunes等のクライアント等に自動的に認識されない際は、avahi-daemonが生きているか確認しましょう。無ければインストール。

ということで最低限動かすためだけの覚書。



実は2週間ほど先日買ったばかりのCOOLPIX P310を持ってブラジル旅行をしてきました。
カメラ以外にもそれなりにネタは溜まりつつあるのでお楽しみ。

LinuxでXperia Ray 2.3にCWM

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自宅付近がXiエリアに侵食され日々の通学でひたすらLTE on/offを繰り返すようになったOptimus-LTE。バッテリー交換をしない日は無くなってしまいました。
常日頃電車移動していてもLTE→3Gへの切り替えでデータ通信不可状態が頻発し、日常使用にも不満が。単一回線契約のみのユーザーにXiは早すぎたと感じたため、Xperia Rayを実家から引っ張り出してきました(父から取り返した)。

Linuxで と言うか、Windows向けのバッチファイルを使った方法やX-partsを使用した方法ばかりだったので書いておきます。これを書いている時、サーバ落ちてるみたいでX-partsではインストールできない状態でした。

まずRoot取っておきます。
アップデートインストールしたか忘れてしまったので、とりあえずここからftfファイルを落として、Flashtoolで焼きます。
Javaは最新のモノをaptなり何なり、好きな方法で。Flashtoolは本家から最新版を落としてくる。後は.jarファイルをJavaランタイムで実行すれば動きます。動かなかった場合、/etc/udev/rules.d/51-android.rules の中身のベンダIDがソニエリのモノか確かめてみましょう。
ftf焼いて再起動したら、そのままFlashtoolの南京錠アイコンクリックしてroot化。簡単ですね。root化する必要があるのかは不明です。

次こそCWM。
ここのInstallationから.tarファイルを落としてきて展開。出てきたbin、xbin両ディレクトリ下のファイルを、それぞれXperia Rayの/system以下のbin、xbin以下へコピー。パーミッションはすべて755に(rwx r-x r-x)に変更しておしまい。


今回の写真、今までよりキレイになったと思いませんか?なったんです。
Nicon COOLPIX P310買いました。

Xperia mini pro入手!!

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1ヶ月ほど前の事になりますが、Xperia mini proを購入しました。今更ですがmini pro。



外装の箱は発売当初のモノより簡素に、ただの箱に。「とりあえず、詰め込みました」と言った感じ。


付属品はケーブル、充電器、安っぽいイヤホンマイクと液晶保護フィルム。ACアダプタは海外用ですが、Expansysが日本用の充電器を付けてくれました。
液晶保護フィルムが付属してるのは別途用意する必要が無くて有り難いです。キズは付きますが滑りは悪くないのでそのまま使っています。同梱書類はSONY印のモノが追加されていました。


使ってみての感想は
・とにかく文字入力が快適
・予想以上にカメラもキレイ
・解像度が残念

キーボードの押しやすさは、キーがアイソレーションになっていることと、端末自体が小型なおかげかと思います。
「こんなちっさいキーだと、他のキーも一緒に押してしまいそう」なんて思ってましたが、そんなことあリませんでした。キーとキーの間に十分な間隔が取られているので1つ1つのキーを確実に押すことができます。量販店でBlackBerryを触ったときは複数のキーを同時に押し込んでしまっていたので、感動。
端末自体がコンパクトなおかげでスペースキーも親指を頑張って伸ばすこと無く使えます。4インチ以上の端末を横向きにすると、ソフトウェアキーボードも押しづらいですし。
欲を言えばメニューキーとバックキーをキーボード側に付けて欲しかったです。レイアウト的に厳しいでしょうけど。

カメラ性能はL-01Dより上な気がします。ボケや滲みが少ない。晴天下ではコンデジ並みの写り。夜間もそれなりに。RayやArcには敵いませんが、必要十分です。



ただ残念なのが解像度。画面サイズは端末サイズに比例するので仕方が無いのですが、解像度が320*480と低いため、dpiを変更しても文字が潰れてしまいます。ココだけ残念。


欠点ゼロというわけではないのですが、すごく気に入ってL-01Dをルータにして普段はmini proばかり使っています。ハードキーボードがどれだけ有用なものかよくわかりました。

Logicool mini boom box 入手!!

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今回はスピーカー

実家のフレッツポイントが失効しそうだったのでiPodを頼んだのですが、それでもまだポイントが余っていたのでこれを注文しました。充電式バッテリ内蔵Bluetooth対応のコンパクトスピーカーです。


iPodClassicを積み上げたような大きさ。


特徴である上面のタッチスイッチの反応は良好です。ペアリングも簡単。ただ、想像通り指紋はかなり目立ちます。

バッテリーはメーカー公称10時間。10時間も連続で音楽を鳴らすことはそう無いので確認したことはありません。が、たまに気が向いた時に充電する、といった使い方ですが未だにバッテリー切れに悩まされたことはありません。
内蔵アンプがあるので結構な大きさで鳴らせます。音質は大きさそれなり。スマートフォン内蔵のスピーカーよりは断然良いですが、3000円のCreative製PCスピーカーとは比べちゃいけない。


アンプが強力で大きな音っを出せるので会議通話には持って来いかと思います。バッテリ持ちもいいので外の集まりでも安心。Bluetooth以外に有線入力にも対応してるので、小さな集まりに持っていけばみんなで使いまわせます。
毎日コレで何時間も音楽を聴くというのはオススメできませんが、電源音声ともにケーブルレスというのはとても快適。普段はジップロックに入れてキッチンとお風呂で使ってます。

LinuxでL-01Dのroot権限を取る

ボクの購入したL-01Dのファームウェアはv10b。なんとv10bまではroot奪取できるようなので、しました(やっと)。
いつもどおり作業はXubuntuで。基本的にL-01D wikiに記載されていることと同じ事をLinuxでやっているだけです。
Android SDKの準備

ここからダウンロードしてきてhomeディレクトリに展開。
/home/ユーザー名/android-sdk-linux/tools/android を実行し、必要なモノをインストール(多分Toolsの中身だけでいいはず)。
PATHを通す

このままじゃadbコマンドを実行するたびにフルパス指定しなくちゃならないので、PATHを通しておきます。
$ export PATH=$PATH:/ユーザー名/android-sdk-linux/platform-tools
上記のコマンドでパスを通したら
$ adb start-server
でPATHが通っているか確認。通っていればadbサーバが動き始めます。
デバイスファイルの生成

/etc/udev/rules.d/51-android.rules を生成。中身は
「SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="1004", MODE="0666"」と記述。
デバイスファイルを作ったら、設定 > アプリケーション > 開発 > USBデバッグにチェックを入れ、「PC同期モード」でL-01DをUSB接続。
$ adb devices
上記コマンドでL-01Dが認識されていれば成功。
suとbusyboxのダウンロード

ここからSUBBZR.zipをダウンロードし、中のsuとbusyboxを/homeに置く。これで下準備は完了。
root奪取

$ adb shell
$ mv /data/misc/wifi/config /data/misc/wifi/config_
$ ln -s /data/local.prop /data/misc/wifi/config
ここでL-01Dでwifi on offと切り替える
$ mv /data/misc/wifi/config_ /data/misc/wifi/config
echo ro.kernel.qemu=1 >…

SSH経由でホームディレクトリのリネーム

「デスクトップ」とか「音楽」とか、ヤツらのことです。

普通の人はインストール直後に
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
として、ディレクトリ名を英語に変えます。
うっかりさんかつ手抜きなボクはデスクトップ用のLinuxをサーバマシンに突っ込んだ挙句、この作業を忘れたままディスプレイを取り外してしまいました(サーバ作業の覚書にはやったって書いてるくせにね)。

問題は上のLANG=C〜〜ってやつは実行時にGUI環境が必要らしいんですよね。よくわかんないけど。
そのためSSH経由ではディレクトリ名を変更することができません。そこで直接設定ファイルをいじります。
各ユーザホームディレクトリ以下の
.config/user-dirs.dirs
の中身をnanoなりviなりで編集することでおしまい。ファイルを開けば書き換えるところはすぐわかる。
後はmkdirでせっせと英名のディレクトリを作り、既存の日本名ディレクトリをrm-rして、ログアウト・ログイン。


手抜きのはずが手間が1つ増えた。。あとなんでSSH設定したらGUIでログインできなくなったの。。。

ファイルサーバ覚書

書かなきゃ忘れる。
Xubuntu12.04でさっくり。

sudo apt-get install openssh-server samba
標準でSSHは動くから問題ない。ローカルアクセスだけだから問題ないの。

データ用ディスクのマウント
sudo blkid /dev/sda1
でUUID調べて
/etc/fstab
に追記してオートマウント設定
UUID=hogehoge ext4 /media/data defaults 0 0
こんな感じで良かったはず。

rsyncでデータ持ってくる
rsync -arv コピー元/ /media/deta/
-a パーミッションとかの保持ここ
-r 子ディレクトリも再帰的にコピー
-v 処理経過を出力
--delete 元になければ消す
詳しくはここ

ホスト名(コンピュータ名)の変更は
/etc/hostname
の中身を書き換え。そのままだとsudo使ったとき起こられるので
/etc/hosts
の中のそれっぽいところを修正。見ればわかる。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
コレを忘れると死ぬ。

L-01D交換バッテリ入手!!

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L-01D用のバッテリを入手しました。左がドコモ付属品、右が今回購入したLG純正品です。

Optimus LTE、慣れれば使いやすい。というか薄いラウンドフォルムの筐体なのでとても持ちやすい。片手使用には大きいですが、逆に言ってしまえば無理に片手で使わなきゃ問題ない。しかし、性能はいいのですがLTE圏内での電池の減りが尋常じゃなく速い。家や大学にいるときはいいのですが、都心に出かけてLTE通信をしてしまうとバッテリ残量が懸案事項に。出先でこそバッテリ切れが困るのに。。。
そこで交換用バッテリ2つとバッテリ充電器を入手。Twitter経由で買い取らせていただきました。eneloopスティックブースターなどの外部充電器も持ってはいるのですが、実はあまり好きじゃない。充電しながら使うとケーブルを端末からぶら下げることになったり、充電器を一緒に持つことになってしまって煩雑ですから。もちろん、他のUSB機器に使いまわせるというメリットはありますが。

ThinkStationその後

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先日の投稿で紹介したように勢いでThinkStationを購入してしまいました。「ファンは回るが起動しない。動いても勝手に止まる」というジャンク品。なんとたったの2000円。

スペックはCore2Duo E6550 2.33GhzにX38チップセット。RAMも4GB載っていましたしHDDも残っていました。中身はからっぽだけど。
動作確認してみたところ、たしかに起動しない。
ただ、動いてるファンというのが電源ファンのみで怪しかったので、手持ちのATX電源と交換してみました。普通に起動。直りました。マザーが死んでるつもりで買ったのでうれしい誤算。
Windowsのインストールを試みたのですが、ブルースクリーンでインストールできず。エラーコード116。そこで標準搭載されていたQuadro FX5700を取り外し、友人からマトモに動かないジャンクとして譲ってもらった8800GTを載せたところ、インストールも完了。
Windows7インストールディスクから起動している時と、Linuxで動かしているときはQuadroでも動いているので、ドライバの問題なのかもしれません。


ThinkブランドのATXケースのつもりで購入しましたので、使い道が全くありません。

ThinkVisionL180p入手!!

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新しい(と言っても中古)液晶ディスプレイです。

液晶ディスプレイはDellの24インチがあったのですが、諸事情あって知人に譲ることになったのでその代わりです。折角ThinkPadばっかり買ってるのでThinkVisionにしてみました。

ThinkPadを使うようになってから外部ディスプレイはほとんど使わなくなりました。使うのは液晶割れノートPCの動作確認くらい。たまに動作確認にするためだけに20インチ超の巨大オブジェをデスクの上に置いておくのも邪魔なので、18インチSXGAのモデルをオークションで購入。送料込みで3000円と格安。画面に大きめの目立つ傷と黒シミありますが気にしない。

ホントはOn-lap1302のようなUSB給電・VGA入力できるモノが欲しかったのですが、如何せんお値段が高いのと、急遽液晶が必要になったのでコレ。その理由は

コレとか

コレ。

ThinkCentreの方は2ヶ月前ほどに入手。ThinkCentre E50
昨年末にCoreDuoが載せられるmini-ITXマザーを購入していたので、それを入れるためのケースとして購入。中に入ってたCPUとマザー売り飛ばしたら送料込みで費用回収できた(
ThinkStationは今日届きました。ThinkStation S10 6483-A91
起動せずジャンクで2000円。ThinkCentreを購入したあたりで「身の回りのPC関連製品をThinkブランドで統一したい!!」と思ってしまった。その結果。

ThinkCentreはファイルサーバに、ThinkStationの使い道は思いつきません。

L-01D Optimus LTE入手!!

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機種変更でL-01D Optimus LTEを購入。地元に帰省中、弟と妹が兄妹揃ってacroHDを購入。プラン変更に付き添うだけの予定が、応援学割と家族で複数台購入で1万5千円値引きにつられてしまいました。色は黒。BBB9900は発売遅すぎる。


XperiaRayに満足していたしコレといって欲しい端末もなかったのですが、Xi回線が欲しかったので契約。Xi契約だとテザリングしてもパケット料金が上がらないので。
プランは タイプXiにねん+Xiパケ・ホーダイ フラット+応援学割です。ということでXiキャンペーン期間が終わっても
基本料金780円+パケホ5985円+SPモード315円-応援学割(基本料金780+パケット割引1050)-月サポ1365=3885円で維持できる計算です。LTEは地元の駅付近でも飛んでいました。爆速。電池の減りも。

端末自体は4.5インチと大型。Rayと比べるとかなり大きさが違います。最初は戸惑いましたが慣れればなんてことない。というか無理に片手で使うことを諦めればコレくらい大きい方が使い易い気すらします。デカいですが薄い。そのためか重さはあまり感じません。角張ってるMedias LTEよりもずっと持ちやすかったです(当初はMedias買うつもりだった)。
背面はマットブラック仕上げ、側面はつや消しシルバー、表はクロームメッキの縁取りでなかなかカッコイイ。
ハードはかなりのハイスペックなので不満なし。ゴミアプリが多くてもゴリ押しでカバー。液晶はすごく綺麗。Twitterのアイコン画像もくっきり見えます。
不満点は通知LEDが無いこと。root取ればホームボタンのバックライト光らせる
驚いたのは意外にカメラの性能がいいこと。Rayの代わりにカメラ端末をと思っていましたが、必要なさそうです。個人的にカメラの性能はかなり重要なのですごく嬉しい。

大型液晶カメラ付きルータとして買ったつもりがかなり気に入りました。

LinuxでXperia X10を2.3に(FlashTool

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長らく放置していたXperia X10をGingerBread化、評判のThGo ver15入れてみたのに備忘録。LinuxでFlash toolって普通に動くのね(Javaですし。
作業環境はXubuntu11.10。Xperiaはドコモ2.1ROMにxRecovery導入済み。


手順としては
Android SDK、Flash toolの準備 ベースバンド変更、2.3対応xRecoveryの導入、標準2.3化ThGo導入 一度標準2.3にする必要があるのかどうかわかりませんが、やったとおりに記載。

1.ダウンロード
Android SDK~/android-sdk-linux/tools/andoridを実行。Toolsのヤツだけ入れておけばいいと思う(多分。  Linux用Flash tool Javaちゃん入ってればX10flasher.jarを実行すれば動く。 ベースバンドと標準2.3下のDownloadsから。両方解凍。 ベースバンドの「X10i_3.0.1.G.0.75_only kernel_baseband.ftf」は~/FlashTool/firmwares に入れておく「prerooted_X10i_3.0.1.G.0.75_fixed_rec」はフォルダごとX10のSDカードのド/xrecovery/backup 以下に置く xRecovery下のDownloadから。 xRecoveryで焼くのでそのままSDの適当なところへ。Thgo下のDownloadsから。  ThGo本体のZipだけ。アドオンとかカーネルはよくわからん( xRecoveryで焼くのでそのままSDの適当なところへ。 2.作業
Android SDKを準備PATHを通しておきます。
export PATH=$PATH:/ほげほげ/android-sdk-linux/platform-tools
こんな感じでPATHを通しておけば、adbコマンドを使用する際にフルパスを指定しなくても adb とさえ打ち込めば使えます。デバイスファイル /etc/udev/rules.d/51-android.rules を生成。中身に「SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0fce", MODE="0666&…

Xubuntu11.10にお引越し

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前回に引き続き今回はソフト編。Ubuntuを卒業しXubuntuに移行です(変わってない
ちょいと前のエントリーで「Unityと仲良くできそう」なんて書きましたが、無理でした。

基本はUbuntuと大差ありません。なので何も考えなくても大抵のモノは動きますしUbuntuソフトウェアセンターも使えます。コレだからUbuntuから離れられない。
標準では軽さ優先のアプリケーションばかりなので、LibreOfficeをはじめとするいつものアプリケーションたちを一気にインストール。

sudo apt-get install libreoffice gpicview comix p7zip ruby1.9.1 ruby-gnome2 libnotify-bin mozc-utils-gui mozc-server ibus-mozc

これでmikutterも動く。あとは/homeをそのまま引っ張ってくればおしまい。/homeは別パーティーションに分けておくと再インストールしても再マウントするだけなので便利。コピーしてペーストするよりラク。

標準GUIで色々設定できるのも魅力。X61sのXGAという箱庭を快適に使うために、設定マネージャー>外観 でフォントサイズは9、DPIは90に設定。Firefoxのフォントは12。


Lubuntuも使いましたが、Xubuntuの方が好みでした。すごく気に入ったのでT61もXubuntuにしました。
アニメーションが全く無いのでワークスペース遷移の際に左右どっちに動かしたのかわからなくなったりしますが、それ以外特に不満も無いのでしばらくはXubuntuを使ってみます。

2/28追記
Libre office、そのままだと文字化けしちゃってメニュー全部豆腐。libreoffice-gnomeを入れれば直りました。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
コレをやらなきゃはじまらなかった。

X61sにintel N6300

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X61系を2台持っていても両方同時に使うことは殆ど無いので、父に今まで使用していたX61を譲り、先日新たに入手したX61sを自分のモバイルマシンにすることにしました。ということで
X61sをセットアップしました。今回はハード編。

n対応はLenovo用4965AGNへの換装が王道ですが、SATA2解放にも使ったmodBIOSを当てると、社外品の無線LANカードも使えるようになります。ということでちょっと新しめのN6300です。

N6300はハーフサイズなので装着にはエクステンダーが必要です。エクステンダーの取り付け用ネジの向きに注意してください。ネジが基盤を圧迫して起動しなくなります(なった。焦った。

N6300に換装したところ、4965AGNよりも発熱がかなり改善されました。いちいち20Mhzだの40Mhzだの設定をいじらずとも、300Mbpsで接続してくれます。アンテナ2本で大丈夫。

SSDをX61から持ってきてRAMを積んでハードはこれでおしまい。ThinkPadはこうやっていじれるのが楽しいですね。情報もパーツも多くて。RAM積んでる時に気が付きましたが、このX61s、SIMカードスロットがついてます。

ウルトラスリムAC/DCアダプター入手!!

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Lenovo90WウルトラスリムAC/DCコンボアダプターを入手しました。なんと秋葉原で箱入り保証なしで1980円(Lenovo定価12000円以上!!)。驚きの価格で即座に確保しました。
FRUはレノボ直販のモノとは異なります。Google検索では英語ページなどが引っかかるので海外版の横流し品でしょうか。ちゃんと使えたのでOKです。

メガネケーブルの端子と

専用コネクタの端子がついてます。専用コネクタには専用のケーブルを接続。


ケーブルは分割可能。標準で二股分岐ケーブルがついてました。二股分岐を使わず、直接ケーブルにコネクタをつけることも出来ます。

標準で20VThinkPad用コネクタとUSBコネクタが付いて来ました。このコネクタを交換することで色々な機器に対応できるようです。レノボ直販でiPod用コネクタや16VThinkPad用コネクタが売ってました。X40にも使えるのはうれしい。

ACコンバータと標準65Wアダプタとの比較


横に広がっているものの、縦の長さは変わらず。厚みは半分です。薄いほうがカバンの収まりがいいので重宝しそうです。


こちらはDCコンバータ。シガーソケットや飛行機の電源端子からはコレで電源端子を取ります。シガーソケット端子を外すと、あの飛行機用の3本端子が出てきます。
コレを使う際はACコンバータを外して、ケーブルをこちらに挿します。だからケーブル着脱式なんですね。

こんなケースも付属


これだけコンパクトで90W対応。しかもUSB機器も同時に充電できる。モバイル用の充電器はコレ1つで済みそうです。ケーブルが着脱できてACコンバータもすごく薄いのでカバンの収まりもすごくいい。定価は高すぎる気がしますが、ThinkPadとUSB機器の充電器を日常的に持ち歩く人はきっと買えば満足できる商品だと思います。

X61s入手!!(2台目

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新しいお友達です。

X61sは初めて手にしたThinkPadでした。それを友達のX61と交換して以来のX61s。

スペックはL7500 1.6Ghzなので以前持っていたものより少しだけスペックアップ。
お目当ては銅製のs系CPUクーラーとこのスリムラインバッテリ

素晴らしい。やはり薄さと軽さは正義です。

銅製CPUクーラーを狙ったのはアルミ製のファンと比べてヒートパイプも太くて冷却性能が高そうだったから。L7500モデルはアルミ製クーラーの個体もあるみたいなのである意味賭けでした。X6x、X6xsともにCPUクーラーは複数種類あります(FRUは同じなのに違うモノなんていうヤツも)。是非コレクションしましょう!!(
スリムラインバッテリは葛藤から半年以上購入をためらっていたのですが、本体付属ということでやっと手に入れることができました。「薄さは魅力的だけど、モバイルするときは絶対8セル使うだろうな。。。」案の定家の中でしか使ってません(

X61、X61sともに1年足らずでかなり値段が落ちましたね。T8300載せてるとかL7700載せてるなんてことでも無い限り、オークション・秋葉原ともに1.5万円あれば完動品が買えます。液晶の狭さ青さとグラフィックへの要求がなければ楽しく遊べる機種なので、モバイル用途にネットブック買うくらいならこちらをどうぞ。ThinkPad関連でやったことは「ThinkPad」のラベルで色々書いてるので是非見てくださいな。

X40入手!!

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名機、X40です。

入手したのは実は昨年のクリスマス。年末年始は移動が多い生活でしたので、ちょいと時間が空いてしまいました。

こちらは友人からの購入。クリスマス特別価格でした。

購入時点で英字キーボード装備。さらにSSDに換装済み。そして格安。ホント、ありがとうございます。


キーボードの印字がすっきりしてるというのもありますが、液晶ベゼルのlenovoロゴがなかったりインテルやWindowsのシールがなかったりで非常にすっきりした印象。
バッテリーが標準で角型セルなのでラインもすっきり。しかもかなり軽い。でも、せっかくの美品なので持ち出したくない(
ハードウェアスペックは今更な感じですが、実用性能以上に所有欲を満たしてくれる1台です。