X61 SATA1.5Gbps制限解除

X61のSATAには転送速度1.5Gbpsの制限が設けられています(規格的には3.0Gbps)。有志の方々がカスタムしてくださったBIOSがあるのでそれを焼くことで制限が解除されます。せっかくSSDを使っているので転送速度のベンチをUbuntuで取ってみました。T61に使ったのと同じフォーラムで公開されてます。

$ sudo hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  810 MB in  3.01 seconds = 269.43 MB/sec

こんな結果。コレはキャッシュを無効にして取った結果(のはず)なので、よくあるCrystal Markの結果と比べてもいいのかと思います。たぶん。(正直このコマンドのことよくわかってません。。。
SATA3対応でRead500MB/Secくらいでるのを売りにしている製品なので、それに比べれば残念な結果ですが、元々制限付きのSATA2の環境でこれだけ出れば十分でしょう。
このBIOS、一部でウルトラベース使用時に障害があるといった報告があったようです(昔ネットで見かけた)が、ボクはウルトラベースを持ってませんしX61sにカスタムBIOSを焼いて数ヶ月使ってましたが不具合はありませんでした。
もっとよろしいベンチの取り方をご存じの方はご教授くださいませ。

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