携帯電話各キャリア新製品発表

本日、SoftBankMobileとdocomoから新製品発表がありました。
ここ最近の各社の情報とあわせて、気になったところは

ソフトバンク
・全機種(ガラケーの)にTwitterウィジェット、アプリを搭載
・wi-fiスポットを拡大
・スターバックス各店にwi-fiポイントを設置

ドコモ
・スマートフォン3機種を発表(BlackBerry,WindowsMobile,Android)
・秋にはサムスン製Android搭載スマートフォン「Galaxy S」を発売
・wi-fiルータ機能を備えた携帯が数機種
・docomo版Pocket wi-fiを発売
・スマートフォンでもiモードメールを使用できるサービスを発表

気になったのはコレくらい。



ソフトバンクは新しいことに積極的ですね。Twitterアプリの導入やwi-fiスポットの拡大は今後のニーズに即していると思いますし、いいですね。首都圏はともかく、地方では「ソフトバンク=電波悪すぎ」という印象が強いのですが、家庭用電波基地で多くの問題は解決されそうです。孫社長の積極的な姿勢がカッコイイです。

電波状況さえ改善されればソフトバンクは非常に魅力的なキャリアになりそうです。



ドコモはソフトバンクの後追いになってしまいましたがBuffaloと共同開発のPocket wi-fiを発売決定。インフラの整備が整っているドコモの回線はとても魅力的ですし、何より地方在住であるがためにソフトバンクのPocket wi-fiを見送っていた人には朗報でしょう。

スマートフォン3機種はBlackBerry9700以外はauの後追いでしょうか、IS01とIS02にそっくりのdynapocketとLYNXです。dynapocketはWindowsMobileユーザーには朗報かもしれませんが、6.5なのでいまひとつ新しさに欠けます(IS02だし)。LYNXはIS01とそっくりです。インカメラがついているのがポイント。ビデオチャットも楽しめそうです。コチラもAndroid1.6なのが残念。個人的にはキーボードの質感が高級感溢れていて好きです。

秋に発売されるとされているGalaxy S。スペックうんぬんよりもまず、ドコモがAndroidに本気を出していることが分かって一安心。スマートフォンでのiモードメール仕様サービス「spモード」の発表も含め、今後もドコモがスマートフォンに積極姿勢を見せてくれることを期待します。

最後に気になるのが携帯電話のwi-fiアクセスポイント機能内蔵です。これはdocomoが公式にテザリングを認めたということでしょうか?そうであれば今後のデータ通信プラン等の価格調整が気になるところです。月額1万円以上もしていたデータ通信カードが、パケット定額加入済みの携帯で置き換えられるとなればコレを使わない手はないでしょうし。



ソフトバンクは新しいことに積極的、やることはやってるから後はインフラ整備。
ドコモは持ち前のインフラの良さを武器に新型端末やwi-fi環境の充実させて、巻き返しを図っている。

こんなところでしょうか。ソフトバンクが新しい風を吹き込んでくれた感があります。孫さんカッコイイ!



先日はauの新製品発表があったそうですね。特に興味はなかったのですが、ひとつだけ気になるモノが。
それはソニエリのブラビア携帯。なんとプロセッサにSnapdragon 1.3Ghzを使用しているとのコト。動画の滑らかさが売りだそうです。

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