Mac→Vistaお引越し第一弾:OSをチューニング

さて、ついに完成した自作マシン。WindowsVistaをインストールしました。
。。。重い。さすがVista様。噂には聞いていたけどこれほどとは。。。
ってことで少しだけチューニング

・Windowsの機能の無効化
コントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化 から設定
「Windowsミーティングスペース」「RDC」「ゲーム」「Windows DFS レプリケーションサービス」を無効化。起動時に読み込むプログラムが減るハズ。

・サービスの停止
コントロールパネルシステムとメンテナンス管理ツール→サービス から設定
「Ready Boost」「Tablet PC Input Service」 それと「Windows Media Center」関連のサービスを手動に設定。起動時に読み込むプログラムが減るハズ。

以上の作業で起動はかなり速くなりました。
起動後はやたらとメモリを喰うので、余剰メモリをRAMdiskに設定して、そこを仮想メモリ領域にしたりしてます。たった700MBなので効果があるのかは微妙。とにかくメモリをキャッシュしすぎ。ホントヤメテクレ。
視覚効果の調整ですが、「Windows Aero」は無効にしないほうがいいみたいです。視覚効果っていうと、片っ端から無効化していったほうがいい気もしますが、そうでもないようで。
「Windows Aero」はDirectX9を使用したGUI。つまり描画にはGPUを使うワケです。XPまではCPUが行っていたデスクトップの描画をGPUが行うことで、CPUの負担を減らすことができます。今回作ったマシンも申し訳程度でも独立したGPUを乗っけているので、Aeroは有効化したまま、「デスクトップで右クリック→個人設定→ウィンドウの色とデザイン」から、「透明感を有効にする」のチェックをはずしました。その他効果は見た目との兼ね合いもあるので表示のアニメーションやフェードイン・アウトなどのみ無効化しました。

今度は使い易くするためのチューニング。
 まずはタスクバーとスタートメニュー。ここが使い勝手のポイントです。せっかくの多機能なタスクバーなので思う存分活用します。

・タスクバーをドックとして使う
 特に目新しいことではありません。
タスクバーには「クイック起動」というモノがあります。ここによく使うアプリケーションのショートカットを登録。わざわざアプリケーションドックをインストールする必要もありません。フォルダへのショートカットだって登録できます。

・スタートメニューをOS Xの「スタック」として使う
これも特に目新しいことでは。
スタートメニューには、アプリケーションでもフォルダでも登録することができます。タスクバーに入りきらないアプリケーションや、ダウンロードファイルの保存先などよく使うフォルダを登録しておけば使い勝手がよくなります。

・タスクバーを上に移動
別にMacを意識してるワケじゃありませんよ(笑
アプリケーションの多くは、ウィンドウの上側にメニューバーやツールバーを備えています。タスクバーを上にすることで、クリックポイント一箇所に集めることができます。上と下を行ったり来たりは面倒ですから。

最後にフォントの設定。Macの美しいフォントに慣れたせいか、非常に文字が見づらい。細かい設定は面倒なので、できるだけ楽にフォントをキレイにします。
まずMicrosoftから「Clear Type Tuner」をダウンロードして実行。言われるがままに自分の見やすいフォントを選択していきます。するとWindowsがClear Typeの設定を変えてくれます。これで少しはマシに。
さらにフォント自体を変更します。「Font changer」というソフトで一括設定。メイリオで統一しました。


Vistaのチューニングはこんなところです。
タイトルの「第一弾」でなんとなくわかったと思いますが、シリーズ化します(笑
次回はiPhotoのお引越しの予定。お楽しみに~

コメント

このブログの人気の投稿

BlackBerry Q5入手!!

X220をFull HD化した

VAIO type PにmSATA SSDを載せた