Mac→Vistaお引越し第三弾:iPhotoをWindowsへお引越し

Desireの発表に驚いて延び延びになっていたiPhotoお引越し。記事としてまとめることができました。

iLifeの中でも特に使用頻度が高いのが「iPhoto」でしょう。カメラをつなげば自動で写真を取り込めて、フォルダ・アルバム管理もできる優れモノ。ちょっとしたレタッチもできて、ライトユーザーにはありがたいソフトです。今日はiPhotoで管理していた写真をWindowsに引っ越します。

まずはWindowsで使う写真管理ソフトを選ばなければなりません。

・フォルダ管理、アルバム管理がソフトウェア上で行えること
・リムーバブルメディア、カメラをつないだときに自動で取り込みが行えること
・簡単なレタッチ、リサイズが行えること

以上の3点から、Googleが提供している「Picasa3」を使用することにしました。

では早速お引越し開始です。まずはiPhotoの写真をエクスポートします。Picasaにインポートした際にいちいちアルバム別に写真を整理しなおすのは面倒なので、 アルバムごとに画像を書き出していきます。
アルバムを選択してから ファイル→書き出し で書き出しが可能です。
書き出しのとき、出力するファイル名を「アルバム名を使用」にして、アルバムごとにフォルダをおくと管理が楽です。
書き出し終わったらWindowsマシンのPicasaに取り込みます。Picasaは指定したフォルダを監視して、新しい画像ファイルが見つかれば自動的にライブラリに追加してくれます。今回はその機能を活用して「ピクチャ」フォルダ内に、出力した画像フォルダをそのまま置きました。 するとPicasaが起動した際に勝手に画像を見つけてライブラリに追加します。
 「新規アルバム」をクリックしてアルバムを作成、フォルダをそのままドラッグしてしまえばiPhotoと同じ状況に!
画像は自動でインポート、フォルダもアルバムも完全にソフトウェア管理なところが、Macライクで使いやすいです。監視フォルダの設定は ファイル→ Picasaにフォルダを追加 などから行えますが、これもグラフィカルで使いやすい。こういった設定が、簡単に行えるのもいいですね。
さらに注目したいのがココ

「人物」「場所」「タグ」でも管理できます。人物の識別制度は試していないのでわかりませんが、iPhoto09で追加され話題になった機能「人々(People)」機能と同等と考えて良いでしょう。これは便利!!



今回iPhotoから出力したのは編集済みの画像ファイル(画像にレタッチが加えられていた場合)
iPhotoに「元の画像に戻す」機能があることから、元々の画像データは別途Macに保存されているのは想像がつくと思います。どうしてもWindowsに元々の画像がほしい!というときにはMacでファインダーを開き ピクチャ→iPhoto→オリジナルデータ に入ってる(気がする(^^; ので、そこから引っ張ってきてください。

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