VirtualBoxにGuest Additions

最近、本格的にMacerになってきましたが、結局仮想でWinXP入れてます。どれほどMacに人気があろうとも、Windowsのシェアは圧倒的です。そのためWindowsでの仕様を前提としたサービスも多く、Macでは乗り越えられない壁もあります(笑)。
使っているのはSunが出してる「VirtualBox」定番中の定番。フリーソフトですし。
ただ、最近気になっていたのが「マウス操作」と「画面サイズ」
MacOSの操作からWinの操作へ移るには、いちいちWinマシンのウィンドウ上でクリックして、WinからMacへ戻る際は左コマンドキーを押さなきゃいけないのが面倒です。
画面サイズは800x600, 1024x768, 1152x864, 1280x1024, 1600x1200しか選べません。液晶はSXGAサイズのものを使っているので1280x1024では入りきりませんし、Winだけ使ってるときはできるだけ大きく表示したいものです。

で、調べてみると「Guest Additions」というものがあるそうです。Winマシンにソフトウェアをインストールして、いろいろな機能を付与するもののようです。
設定が少しわかりにくかったので書いておきます。(VirtualBoxインストール済みを前提で)
1.FinderでアプリケーションフォルダにあるVirtualBox本体のアイコンで右クリックし、「パッケージの内容を表示」をクリック
2.開いたフォルダの Contents/MacOS/VBoxGuestAdditions.iso を適当なのところにコピー
3.コピーしてきたイメージファイルを仮想マシンにマウントするとインストーラーが立ち上がってインストールができる。

以上。Guest Additionsによってマウスの移動がシームレスになるだけでなく、MacOS上でのウィンドウのサイズに合わせてWinの解像度が替わります。ということで。。。
念願の大画面仮想マシンができました!!


やっぱ広くないと♪
また、Guest Additionsを入れたことでホストのMacOSとの共有フォルダも設定できるようになりました。共有フォルダの設定については多くのサイトで紹介されているのでここには最後のステップのところだけ書きます。
Win側に共有フォルダを 認識させるのにコマンドプロンプトにて
net use [任意のドライブレター アルファベット一文字]: \\vboxsvr\[共有フォルダ名]
上記のコマンドを実行するワケですが、「システムエラー53」と表示されてうまく行きませんが、Guest Additionsをインストールすることでコマンドが正常に動くようになります。

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